プーチン大統領はアスペルガー症候群の疑いあり?(米国防総省研究) (3/4ページ)

カラパイア

Gazeta.ruのウェブサイトで、「あまりにも馬鹿げていて、コメントする気にもならない」とコメントした。

 プーチンの行動はここ数年、問題視されている。昨年隣国ウクライナの南部にあるクリミア半島を併合した際にウクライナ東部で紛争が発生してからは特にそうだ。だがこの報告書は、この紛争が発生する何年も前に研究されていたものである。

[画像を見る]

 余談だが、研究者の1人だったスティーブン・ポーゲスは報告書の中で「プーチンはアスペルガー症候群」と結論づけているが、2015年2月4日付けのUSAトゥディでは「完成した報告書は見ていなく、プーチンをアスペルガーと結論付けるのは適切でない」と報告書で述べた結論を撤回している。

 ただ、プーチンと接する場合は、大規模なミーティングなどではなく、一対一で向き合える静かな場所の方が好ましい、とも述べている。


via:nydailynewsusatoday.translated melondeau / edited by parumo



 ということでまあ、アメリカ側の報道なので、そんな噂もあるのか程度にとどめておくことにするが、仮にもプーチンはKGBで諜報活動を行っていた人間だ。人を欺く術も身に着けているに違いない。

「プーチン大統領はアスペルガー症候群の疑いあり?(米国防総省研究)」のページです。デイリーニュースオンラインは、海外などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る