気になるVIOラインのお手入れ。適切なやり方は? (2/2ページ)
ただ、陰部にカミソリを当てる場合、見えにくくて危ない、ということもありますし、少し傷でもつけてしまうと非常にばい菌が入りやすく、トラブルを起こしやすい部位でもあります。自己処理を行う時は、必ずデリケートゾーンにも用いられるシェービングクリームやフォームなどを用いて、清潔なハサミ、シェーバーやカミソリを用いて処理を行いましょう。
また、温泉や銭湯など、人前で裸になることもある可能性がある場合は、下着からはみ出さないだけでなく、見た人をびっくりさせないようにある程度、全裸になった時のデザイン性をあらかじめよく考えて行うことも大切です。完全に剃り落としてしまう人もいますし、横一本など筋状に残す、逆三角形に残すなどいろいろな方法がありますので、インターネットなどで画像を検索して、自分のニーズに合ったデザインを選ぶとよいと思います。もし、相談に乗ってくれるようなパートナーがいたら、その方の意見を聞くのもよいかもしれませんね。
・デリケートゾーンのワックスを使用する場合
デリケートゾーンのワックスを用いた脱毛については、通販などで自分でできるキットも売ってはいますが、よほど知識のある方を除いては、トラブルが起きやすいですのでサロンやクリニックなどに行き、プロの力を借りたほうが賢明でしょう。価格や時間なども行うお店・医療機関や方法によって様々です。
クリニックでは、医師が行うことでより効果的なタイプのレーザーをつかって永久脱毛なども出来ますので、価格や利便性、痛みなどを考えて、ご希望のサロンやクリニックを選ばれるとよいのではないでしょうか。
医師からのアドバイス VIOラインはデリケートな部分ですので、ご自身でお手入れをする場合は無理の無い程度に行うと良いでしょう。気になっていることあれば、サロンやクリニックをたずねて相談してみてくださいね。
(監修:Doctors Me 医師)