5分未満でできる!いつまでも健康でいられる7つのシンプル習慣 (2/2ページ)
■4:質のいい睡眠をとる
眠る30分前にはベッドに入って、スマホやテレビなどの電源は落とし、本を読んだりゆったりとした音楽をかけて眠りに入りましょう。
質のいい睡眠は、健康的で日中の気分を落ち着かせるだけでなく、セックスライフにもいい影響を与えるとか。就寝と起床時間を決めてよい睡眠の習慣がつくと、午前中の頭をスッキリさせて能率を上げてくれるそうです。
■5:午後のおやつは持参する
ちょっと小腹が減ったときに食べるスナックはお手製の“トレイルミックス”にしましょう。ドライフルーツ、生のナッツ、シリアル、ダークチョコレートやそれを使ったスナックをチャック付きの保存用子袋に入れて持ち歩けばいいのです。スナックやジャンクフードより栄養もあって健康的。
■6:毎朝5つ心のなかで感謝する
どんな小さなことでも構わないので、朝起きたら自分の周りにある5つのコトに「ありがという」と感謝してみてください。大好きなテレビ番組に感謝だけでもいいそうです! 愛する家族や彼氏がいること、今日も仕事があること……。
不満や不平を口にするより自分の気持ちやメンタルがうんと上がることが実感できます。ある研究では、感謝の気持ちが私たちをポジティブにし長生きの秘訣としています。
■7:ちょっと散歩する
無心になってブラブラと歩くといろんなものが見えて、考えごともまとまり、心が穏やかになります。デスクランチが習慣の人なら、15分でも外でブラブラしてみてください。
血液の循環がよくなって体調がよくなるだけでなく、さらに週2時間のエクササイズを習慣づけるきっかけになるかも!
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自然と身体が喜ぶものを選べるようになることが、心身ともに健康で美しくある秘訣のようです。健康でありつづけるには、食事、睡眠や軽いウォーキングだけでなく、どんな小さなことにも感謝の気持ちを持つことが大切だったのですね。
(文/Zoe)
【参考】
※Seven hassle-free ways to improve your health in less than 5 minutes-Al Arabiya