【アニメ漫画キャラの魅力】誇り高き日本の少女!革命家ゼロの妻「皇神楽耶」の魅力とは?『コードギアス 反逆のルルーシュ』 (2/2ページ)
- タグ:
-
皇神楽耶
-
コードギアス 反逆のルルーシュ
-
アニメキャラ
-
アニメ
-
ゲーム
■確固たる意志
物語が進み、世界が混沌としていくにつれ、神楽耶の意志の強さが露わに。合衆国日本の代表、超合衆国・最高評議会議長と、なかなかいかつい肩書きが並びます。中華連邦の天子とも交流を深め、民衆を思う政治を実現するシンボルにもなりました。
いざというときの決断力もさすが当主としか言えません。議長としてルルーシュと相対する際にも、きちんと議長としての立場を貫き、それでも個人としてはルルーシュを信じているのです。そして最後、ルルーシュの意志に誰より早く神楽耶は気付きます。ルルーシュは色々な側面を持った人間、優しさも弱さも恐ろしさも、そのすべてを理解した上でルルーシュを信頼している人は、作中でも少ないのではないでしょうか。C.C.と神楽耶の仲が良いのは、お互いにどこか共感できる部分があるのでしょう。
生まれ持った身分、当主としての誇り、行動力と決断力、ルルーシュへの愛、どれをとっても素晴らしい女性「皇神楽耶」。まだまだ可愛らしい部分もありますが、成長してもその純粋さを失わないでほしいものです。彼女がいる限り日本に希望が持てる、そんな存在である神楽耶。ナナリー、天子、神楽耶と、コードギアスの世界の未来は幼い女の子たちに託されます。がんばれ神楽耶!
【原稿作成時期の都合により、内容や表現が古い場合も御座いますがご了承下さい】
★記者:おのえ(キャラペディア公式ライター)