OLさん必見! 【丸の内エリア】の絶品おすすめランチ15選

進化と伝統が調和する街、東京丸の内。ビジネス街で昼に人口が密集するということもあって、ランチを食べられる多くのお店が存在しています。「丸の内OL100人に聞いた」や「丸の内デパ地下調べ」というリサーチの定番にもなっていますね。そこで、今回は丸の内のおすすめランチを一気にご紹介していきます。
◯お好み焼 きじ 丸の内店

大阪の老舗お好み焼き屋「きじ」の本場の味を、東京で再現。隠し味の青紫蘇(大葉)が奏でるさわやかな風味の「豚玉」、長年のカンとプロの技で程よい焼き締めとしっとりとした食感の絶妙の味わいを引き出した「焼きそば」、生地の中に甘辛い牛すじが惜しげもなく練りこまれた生地にたっぷりかつさっぱりした青ねぎがかかった「牛すじ焼き」など、どれをとっても絶品です。
カウンター席に座れば、目の前でジュウジュウと出来上がるお好み焼きの臨場感を楽しむことができます。お好み焼きを目で食することができるカウンターは、まさに特等席です。丸の内らしくキレイで落ち着きのあるテーブル席も快適。席には鉄板がありますが、その上では焼かずに厨房の鉄板で焼き上がったものを持ってきて温めた鉄板で食べるシステムです。一度口にすれば、本場プロの焼き加減とソースの味付けに虜になること間違いなし。
<店舗情報>
・名称:お好み焼 きじ 丸の内店
・住所:東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルTOKIA B1F
・アクセス:東京駅 丸の内南口より徒歩3分
・営業時間:11:00~15:30(15:00L.O)、17:00~23:00(22:00L.O)
・定休日:不定休
・電話番号:03-3216-3123
・サイト:http://www.o-kizi.jp/
◯丸の内タニタ食堂

あの有名なタニタの社員食堂のメニューを忠実に再現した「タニタ食堂」。メニューは日替わりと週替わりの二つのラインナップがあります。違いはメーンメニューがのみで副菜や汁物は同じです。週替わり定食は野菜を350g以上含んでおり、とってもヘルシーです。日替わりと週替わりも1定食でごはんは100gとして500kcal前後、塩分3g以下で構成されています。さらに塩分が少なくてもおいしさを損ねないよう、だしやスパイス、自然な甘みを利用。野菜は噛みごたえを残すよう、ゆで加減や大きさにこだわって調理されています。
お食事をした方は、カウンセリングルームで、プロ仕様の体組成計で計測後は管理栄養士からの計測説明や食に関するアドバイスなどを受けることもできます。テーブルにはデジタルクッキングスケールとデジタルタイマーを設置。ごはんの量とカロリーを計測、タイマーを使用していつもの食事時間やタニタ食堂がすすめる20分以上かけての食事時間を計ることが可能。体に優しい食事を味わえるだけでなく、食に対する健康意識が高められる時間がを過ごすことができます。
<店舗情報>
・名称:丸の内タニタ食堂
・住所:東京都千代田区丸の内3-1-1 国際ビルヂング B1F
・アクセス:JR有楽町駅徒歩3分/地下鉄有楽町駅徒歩1分/地下鉄日比谷駅徒歩1分
・営業時間:【月~金】ランチ 11:00~15:00【月~金】カフェ 14:00~16:00
・定休日:土曜日、日曜日、祝祭日
・電話番号:非公開
・サイト:http://www.tanita.co.jp/shokudo/shop/detail/maruno...
◯近爲(きんため)

京都本店が明治12年創業の『近為』。自慢のお漬物は昔ながらの重石手法と塩加減による製法で、手作業の多い工程にこだわり、手で切った野菜の味をしっかりと守っています。そんなをお手製の漬物を使ったお茶漬けは京都情緒で溢れ、味も絶品。ランチの和定食は、味噌汁に至るまで素晴らしいクオリティ。家庭で食べる品目と変わりない料理を、近為の腕前で深みのある一品に。和食はこうでなくっちゃと思わされ、全ての料理に感動します。
オシャレな空間、落ち着いた空間、カウンター席あり、快適にランチを食すことができます。ふわっとしたお魚とご飯に、それらのアクセントとして主役級に舌を喜ばせる漬物。お漬物好きにはたまらない老舗の昼食。日本人で良かったと再認識できる味がここにはあります。丸の内で和食が食べたくなったら、絶対にオススメです。
<店舗情報>
・名称:近爲(きんため)
・住所:東京都千代田区丸の内3-1-1 国際ビルヂング B1F
・アクセス:JR東京駅八重洲北口改札すぐ東京大丸12階レストラン街内
・営業時間:11:00~23:00(L.O.22:00)
・定休日:不定休(大丸に準ずる)
・電話番号:03-6895-2887
・サイト:http://www.kintame.co.jp/
◯ユデロ 191フロム アル・ケッチァーノ

ユデロ 191フロム アル・ケッチァーノは、庄内地方の地産地消イタリアンレストラン「アル・ケッチァーノ」奥田シェフがプロデュースするパスタ専門店。イタリアンメニューの1つであるパスタを、山形県産の食材を中心として四季折々の旬の持ち味を活かしたメニューとして、存分に堪能することができます。駅中で奥田シェフの極上パスタを頂くことができるだけでなく、早朝から駅を使う人には有り難い朝にぴったりのヘルシーなセットも。山形県産の野菜を中心に使用したサラダとスープは優しい味わいです。
評判の高いパスタは山形県舟形町のフレッシュマッシュルームと平田牧場三元豚のパンチェッタのクリームソースパスタ。一面に生のマッシュルームが乗っていて、マッシュルーム好きにはたまらない香りがします。パンチェッタは、2切れほど、クリームはマッシュルームのポタージュのようです。生のマッシュルームだけを食べてみたり、パスタとしっかりからめて食べてみたり、パンチェッタも全部一緒に香りと塩気を感じながら食べてみたり、多彩な楽しみ方ができます。パスタを注文すると付いてくるサラダが新鮮は、季節の野菜や玄米を使って丁寧に作られていて好評です。素材を活かすことにこだわった優しい味付けのパスタはどれも絶品です。
<店舗情報>
・名称:ユデロ 191フロム アル・ケッチァーノ
・住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅 グランスタ グランスタダイニング 1F
・アクセス:東京駅改札内
・営業時間:7:00~22:30(L.O.22:00)
・定休日:無休
・電話番号:03-3214-4055
◯米沢牛黄木 東京店

米沢の枝肉市場から社長自らが目利きによって選ばれた第一級の米沢牛が味わえる「米沢牛黄木 東京店」見た目が素晴らしい霜降りの見事な牛は日本全国に存在しますが、米沢牛の類まれなる味わいは、食した人の期待を裏切らない、正に本物の美味しさです。上質な絹のような脂質を持った贅沢な和牛です。特に牛の握り米沢牛のお寿司は絶品。口の中でとろける舌触りは米沢牛本来の味をそのままダイレクトにご堪能することができます。味噌ダレのすき焼き、すみれ漬け(米沢の味噌と吟醸酒の酒粕を使った酒粕漬け)も人気です。
さらに極上のランチタイムを過ごしたい方は、店内奥にある隠れたVIP個室がオススメ。店内の奥に佇む最大10名まで入れる完全個室。お忍びで最高のお肉を最高の空間で食すことができます。カルビ丼、ステーキ重、ハンバーグ、とろ炙り丼、赤身鍋など、ランチでも様々なお肉の楽しみ方があります。お肉以外にも、季節の野菜や銘柄米のつや姫など山形県が誇る食の魅力が満載です。
<店舗情報>
・名称:米沢牛黄木 東京店
・住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅八重洲北口黒塀横丁 B1F
・アクセス:東京駅から240m
・営業時間:11:00~23:00(L.O.22:00)
・定休日:無休
・電話番号:03-3201-2915
・公式サイト:http://www.kongoukaku.com/tokyo.html
◯和田倉噴水公園レストラン

豊かな緑と爽やかな噴水を一望できるパレスホテル直営の「和田倉噴水公園レストラン」。吹き抜け窓は室内ながらもテラスにいるような開放感で、ブラウンの木材の温かみとホワイトの壁・テーブル・椅子の洗練された雰囲気が漂うレストランになっています。都会の都会の真ん中にいることを忘れさせてくれるオペラハウスのような建物です。
ランチタイムは、大きな窓から明るい陽射しが差し込み、まさに都会のオアシスを感じながら、豊富なメニューを取り揃えたブッフェ形式でゆったりと贅沢な時間を過ごすことができます。平日は時間制限がないので、平日に休みが取れた時は絶対にランチにオススメです。大きな噴水を眺めながら、贅沢なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか
<店舗情報>
・名称:和田倉噴水公園レストラン
・住所:東京都千代田区皇居外苑 3-1
・アクセス:JR「東京駅」丸の内中央口 徒歩7分、地下鉄「大手町駅」D2出口 徒歩2分、地下鉄「二重橋前駅」6番出口 徒歩3分
・営業時間:【ランチ】[平日]11:00a.m.~2:00p.m.[土・日・祝日](90分/2部制)11:00a.m.~12:30、p.m.1:00p.m.~2:30p.m.【ティー】[平日] 2:00p.m.~5:00p.m.[土・日・祝日]2:30p.m.~5:00p.m.【ディナー】6:30p.m.~9:00p.m.
・定休日:無休
・電話番号:03-5224-6062
・公式サイト:http://www.w-funsuikouen-r.com/
◯アールシー タバーン 丸の内センタービル店

多彩なお肉と野菜のワインが自慢の食堂「アールシータバーン 丸の内センタービル店」。不動の人気NO.1『ビアチップス』は、ビール酵母に漬け揚げたポテトフライがさっくさくで一度食べたら病み付きになること間違いなし。そして、ターバンに来たらまずはこれ!と名物になっているのが、約8割が頼む「7種類の拘りハム盛り合わせのハムプラッター」。イタリア産生ハム“プロシュート"と数種のハムとサラミを豪快に盛り込んだボリューム満天のプラッターになっています。
人気NO.3の『チーズたっぷりふわふわチーズオムレツ』も絶品。オーブンで焼き上げたチーズたっぷりのオムレツはぷっくら膨らんで見た目も楽しめます。そして、極め付きはお洒落でシックな空間。ランチタイムで大勢で集まるなら、かなりの居心地の良さを味わうことができます。6名様用、14名~18名用の個室VIPルームでの優雅な時間は、丸の内で味わっておくべき場所の一つと言えます。お昼なら丸の内で1000円未満ランチを味わうこともでき、リーズナブルな需要にもしっかり対応してくれています。
<店舗情報>
・名称:アールシータバーン 丸の内センタービル店
・住所:東京都千代田区丸の内1-6-1 丸の内センタービル B1F
・アクセス:JR東京駅 丸の内北口 徒歩3分、地下鉄丸ノ内線東京駅 2番出口 徒歩3分、地下鉄東西線大手町駅 B1番出口 徒歩1分
・営業時間:[月~金]11:00~15:00(L.O.14:30) 17:00~23:00(L.O.22:00)
・定休日:無休
・電話番号:03-3214-7535
・公式サイト:http://www.w-funsuikouen-r.com/
◯三六 八重洲店

開業から一貫して、『備長炭で焼く旨い“もつ"と素材を活かした料理、心を込めたフレンドリーな接客』が好評の三六。もつ焼きにおいて、最も大切なのは“もつ"の仕込みにこだわり、専用のセントラルキッチンを設け、仕込みと店舗が一体となった仕組みにより安全で安心な自慢の“もつ"を提供し続けています。看板商品の“もつ焼き"と“どて煮込み"は群馬県で飼育された安全な上州豚を食肉卸業者から毎日仕入れ、すぐに『洗い』『ボイル』『カット』といった下処理を施し、常に焼き手が焼きやすい形状を考えて、一串、一串、手作業にて丁寧に串打ち。
どて煮込みは開業から日々継ぎ足してきた深いコクと八丁味噌ベースのどて汁は深みを増し、トッピングのガーリックトーストと合わせると至福の時間が口いっぱいに広がります。もつ鍋は、あご出汁ベースの醤油味と豚骨ベースの味噌味の2種類を選べます。中に入るのは、牛小腸、にら、キャベツ、ごぼう。シンプルだからこそスープの旨みと“もつ"のプルプル感を堪能し、体の芯から温まる三六の“もつ鍋"は寒くなったこの季節に是非とも食べたい一品。三六の店舗の中でランチをやっているのは、八重洲店だけです。
<店舗情報>
・名称:三六 八重洲店
・住所:東京都中央区八重洲2-1 八重洲地下街中4
・アクセス:JR東京駅 八重洲中央口 徒歩2分、地下鉄日本橋駅 B3番出口 徒歩3分、地下鉄銀座線京橋駅 5番出口 徒歩3分、都営浅草線宝町駅 A2番出口 徒歩5分
・営業時間:【月~日】11:00~22:30(L.O.21:45)
・定休日:無休(八重洲地下街の営業に準ずる)
・電話番号:03-3243-0369
・サイト:http://miroku-motsu.jp/
◯sensi by Heinz Beck

sensi by Heinz Beck(センシ バイ ハインツ・ベック)は、世界トップクラスのイタリア料理からインスパイアされた創造性豊かな料理を提供いたします。sensi by Heinz Beck(センシ バイ ハインツ・ベック)では美しいガラスの壁が印象的な皇居を見渡すパノラマテラスと、長いカウンターに囲まれたオープンキッチンを用意。五感を刺激する忘れられない感動と決して他では味わえない感覚を提供してくれるグルメにはたまらないレストランです。
ランチメニューは、前菜、パスタ、メイン、デザートがベーシックになっており、コースの種類が幾つかに分かれています。世界で賞賛されるガストロノミー界の重鎮HeinzBeckのイムズと技術を受け継ぐsensi by Heinz Beck(センシ バイ ハインツ・ベック)では、栄養学を取り入れた「おいしく食べて体にいい」料理を生み出す革新的料理に、当たり前の物を新しいアートにかえてしまうよう類まれな技術が組み合さった極上の品々を頂くことができます。
<店舗情報>
・名称:sensi by Heinz Beck(センシ バイ ハインツ ベック)
・住所:東京都千代田区丸の内1-1-3 1F
・アクセス:大手町駅 D6出口直通
・営業時間:11:30~23:00(L.O.22:00)
・定休日:無休
・電話番号:03-3284-0020
・公式サイト:http://www.heinzbeck.jp/
◯丸の内の四川豆花飯荘

シンガポールで鍛錬を積んだ本格四川料理という他の中華両店とは一線を画す「四川豆花飯荘」。質と共にメニューの数にもこだわり、四川料理の定番や豆花料理など料理の種類は90種類以上。また、四川豆花飯荘には中国特級調理人というスーパーパフォーマーがいることでも有名。本場中国で飲まれている八宝茶(ジャスミン茶、紅なつめ、クコ、菊花、氷砂糖、百合根、龍眼、クルミ)を「ティーマスター」と呼ばれる茶芸の芸術的パフォーマンスでおもてなししてくれます。
店内の空間は豪華な中華料理屋を漂わせながらも、気軽にお昼も楽しめるハイカジュアルな空間。看板メニューは本場四川の「麻婆豆腐」。他にも「鶏肉の重慶唐辛子炒め」は、四川料理の代表的な品目のひとつで、鶏肉のから揚げを大量の唐辛子や花椒などと炒めた人気メニュー。「重慶よだれ鶏」も四川料理の定番で、本場中国四川の味を体現した前菜です。四川料理のみならず広東・上海・北京、そしてアジア各国のテイストを加えた四川豆花飯荘なでわの味わいを多くの料理とともに堪能することができます。
<店舗情報>
・名称:四川豆花飯荘 東京店(シセントウファハンソウ)
・住所:東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング 6F
・アクセス:JR東京駅から徒歩3分、地下鉄東京駅から徒歩1分
・営業時間:【平日】11:00~15:00、17:00~23:00 【土・日・祝】17:00~22:00
・定休日:不定休
・電話番号:03-3211-4000
・公式サイト:http://www.sichuandouhua-tokyo.com/
いかがだったでしょうか? 丸の内はゆっくりとランチタイムを過ごせる快適な空間のお店が多く、本格的なランチを味わうには最適ですね。今回ご紹介した中で気になったランチがありましたら、ぜひ、一度足を運んでみて下さい。