世界観が秀逸な名作SFアニメ20選! ワクワクしたい人におすすめ (16/16ページ)

学生の窓口

必見です!

≪作品概要≫
タイトル:時をかける少女(2007年)
監督:細田守
脚本:奥寺佐渡子
製作:渡邊隆史、齋藤優一郎
製作総指揮:角川歴彦
音楽:吉田潔
公開:2006年7月15日


20.サマーウォーズ(2010年)

インターネット上の仮想世界OZ(オズ)。そこでは現実の納税や行政手続きなどの様々なサービスを利用できる。世界中の人々がこのOZを利用し、子どもから大人まで各自が自分専用のアバターを持っている。そしてこのOZの管理権限や個人情報などは、世界一安全と言われるセキュリティによって守られていた――。

近未来的な世界設定とは対照的に、物語は日本の古き良き文化を推奨しているような演出で繰り広げられることが特徴的です。田舎の大きな家で大家族と囲む食卓や、日本の夏を感じさせる数々のモチーフは、時折これがSFアニメであると言うことを忘れさせます。

「つながりこそが、ボクらの武器。」というキャッチコピーさながらに、ネットでのつながりとリアルでのつながりを交互に絡めながら描かれた感動的な一作です!

≪作品概要≫
タイトル:サマーウォーズ(2010年)
監督:細田守
脚本:奥寺佐渡子
キャラクターデザイン:貞本義行
アバターデザイン:岡崎能士
編集:西山茂
音楽:松本晃彦
公開日:2009年8月1日

いかがでしたか? タイトルは知っていても、意外と見たことない作品も多いのではないでしょうか。今回ご紹介したものは、どれもこの場では言い表せないくらい、よくできたものばかりです。もともとSFに興味がある方も、そうでもなかった方も、秋の夜長にぜひSFアニメ作品をお楽しみ下さい!

ライター:関口もなみサイドランチ  関口もなみ

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