世界観が秀逸な名作SFアニメ20選! ワクワクしたい人におすすめ (2/16ページ)
日本のSFアニメ界を変えるきっかけになった作品ともいえ、熱狂的ファンが多くいることも有名です!
≪作品概要≫
原作:西崎義展、山本暎一(企画原案)
監督:松本零士
キャラクターデザイン:岡迫亘弘
メカニックデザイン:スタジオぬえ
アニメーション制作:オフィス・アカデミー
製作:讀賣テレビ、オフィス・アカデミー
放送期間:1974年10月6日~1975年3月30日
2.銀河鉄道999
西暦2221年、銀河系の各惑星が銀河鉄道と呼ばれる列車で結ばれた未来世界では、人間は死なずにすむようになっていた。その方法は体を機械にするということだったが、それは大変高価なものであり、貧しい人々には手の届かないものだった。そんな中、一つの噂が流れる。
それは、タダで機械の身体を与えいてくれる星が銀河系に存在するというものだった...。
貧しい少年・星野鉄郎は母と二人、機械の体を与えてくれる星に向かうため宇宙列車「銀河鉄道」に乗り込みます。しかし道中、鉄郎の母親は機械人間「機械伯爵」の人間狩りによって殺されてしまいます。この世界では、機械の体を持たない人々は虫けらのように扱われ、「狩り」と称して殺されているのでした...。鉄朗は一人何とか人間狩りから逃れ、この物語のキーマンである謎の美女「メーテル」と出会い、星々を渡る旅を始めることとなります。
「命」という重いテーマを扱ってい、人間の美しさ、身勝手さや残忍さを独特の設定を用いて表現している、非常に深い作品となっています。「限りある命の大切さ」、「思いやりの心」の必要性を説いた、考えさせられる作品です。