不倫後の後始末をしたところで無駄という話 (2/2ページ)
泣こうが喚こうが自分一人でその一大事を乗り切らなければなりません。
不倫の末に妊娠・性病なんて自業自得もいいところ。誰も同情なんてしてくれません。次からもっと深く暴いていきましょう。

後でバレると面倒だから、自分から打ち明けてしまおう――中にはそう考える人もいるでしょう。不倫相手の奥さん、あるいは自分の旦那に不倫を打ち明けて謝罪し、慰謝料で解決する――ある意味とても建設的な考え方かもしれません。
・でも、それで許してくれる人がどれだけいるでしょう?
不倫の当事者は謝罪と慰謝料、そして関係の解消で解決したつもりかもしれませんが、裏切られた方からすればそれはただの身勝手。
どんなにお金を積まれても、謝罪されても裏切られた心の傷はなかなか癒えません。結局夫婦関係が破たんして離婚となってしまう可能性は大。
謝罪して慰謝料を払ってスッキリできるのは加害者である不倫当事者のみ。自分だけスッキリしようとするところはいかにも自己中な不倫当事者です。
どんなに不倫の後始末を丁寧にしても、不倫をした事がバレればそれは全部無駄になってしまいます。
興信所等の調査機関を使えば不倫の過去を暴くのはそう難しい事ではありません。
それにあなたは完全に切って後始末をしたつもりでも、相手は未練たらたら、復縁を迫ってきたり、ストーカー化してしまうかもしれません。
・不倫をネタに強請られるなんていう悲惨すぎる結末だって否定はできません
また、当事者はバレていないつもりでも、知らぬうちに周囲に漏れており、それが噂にされている可能性もあります。結局、不倫をした事実がある以上、それからは逃れる事ができず、一生その罪の意識に苛まれる事になるんです。
後始末を全くしないのも危険ですが、後始末をしたからと言って安心し切っていると、ある日突然破滅が訪れるかもしれませんよ。
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