『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の現在わかっていることまとめ&ストーリー予想 (2/9ページ)

かつての派生作品はLEGENDSというタグがつけられ再販されている
というわけで、ボバ・フェットがサルラックの穴から脱出したり、皇帝のクローンが登場したり、ルークが新ジェダイ・オーダーを設立するといった小説・コミックで語られた、エピソードは正史ではなくなっています。
個人的に、SW世界で一番好きなキャラである『帝国の影』の主人公ダッシュ・レンダーの設定がざっくり消えたのはショックでしたが、ルーカス・フィルムの説明を読む限りでは「かつての作品の設定を新しい作品に盛り込んでいく」と書いてあるので、旧設定が復活する可能性はゼロではなさそうです。
■エピソード6の後何が起こったのか?
『エピソード6』のラストの戦勝パーティーを見ると、反乱同盟軍が帝国軍に勝って戦争は終わりへと向ったように見えますが、それから30年後の『フォースの覚醒』まで戦いは続いていることが予告編からもわかります。
しかも、現在多方面で明らかになっている設定によると、レイアやポー・ダメロンといった主要キャラクターが所属している組織は「レジスタンス(抵抗軍)」と呼ばれ、帝国に反旗を翻し立ち上がった反乱同盟軍とはエンブレムが同じながら、ちょっと違った組織になっているようです。