【朗報】「夜食は太る」は実は迷信!? (2/2ページ)
しかし、空腹感があるままだと快適な睡眠をとることができないのだそうです。
ピッツバーグ大学メディカルセンターの睡眠薬センターは次のように発表しています。
とくに早い時間に夕食を食べたときや、活動的な一日を過ごした場合、寝る前に軽食をとることで血糖値が安定します。血糖値が安定すれば、眠れない原因となる低血糖が解消され、朝からエネルギー満タンで起きられます。睡眠中でも体はエネルギーが必要なのです。
出典:空腹を満たし、快眠をもたらす夜食のススメ|lifehacker
確かに寝ることって結構なカロリーを消費する行為なのかもしれませんね。
とはいえ、脂っこいものや辛いものなのどの刺激があるもの、満腹になるまで食べてしまうことはいけないそうなので注意!!
今まで世間の風潮では完全に悪者だった「夜食」。実はそれほど悪いことではなかったのかもしれません!
しかし、夜食でドカ食いしていいということにはなりません!我慢できずに夜食を摂る場合は、量やカロリーを控えめにし、何事もほどほどに!