アナタは大丈夫?「産後クライシスになりやすい夫婦」の特徴3つ (2/2ページ)

It Mama

(2)被害者意識が高い

「自分の方が大変だ」「自分の方が我慢している」、このように自分が“被害者”であるかのような発言をしたり、思いが強かったりする人は、相手の立ち場に立って“思いやる”ことが出来ません。特に産後は、互いの気遣いの仕方1つで夫婦関係が危うくなってしまうことがありますので注意してください。

(3)お願い下手

1人で育児を頑張り過ぎてしまい、誰にも助けを求めようとしない人や、自分の言いたいことを我慢してしまうタイプの人は、ストレスを抱えきれなくなって爆発してしまうことがあります。命令調にならないように上手にお願いする工夫をし、助けを求めることをしてください。

いかがでしたか?

産後クライシスに陥ってしまう要因の1つとして、産後の身体に起こる“ホルモン”の変化が引き金となっているということは、よく知られていることです。しかし、全てをホルモンバランスのせいにして片付けてしまうのではなく、お互いを“思いやる気持ち”にフォーカスしてみることで、産後クライシスを防ぐことが出来るのではないでしょうか。

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