クマムシ・佐藤「令嬢」に破局!芸能人の「逆玉婚」事情

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『あったかいんだから~♪』でおなじみのお笑いコンビ・クマムシだが、歌わない方の"少しイケメン"な佐藤大樹が、交際していた「社長令嬢」に失恋したことが話題になっている。家賃40万円のタワーマンションに同棲し家賃のほとんどを彼女が払うという"あったかい"生活を楽しんでいたようだが、約1か月半ほど前にフラれたそうだ。『思っていたよりヒモが細かったみたい』と語る佐藤だが、もし結婚までゴールインしていたら逆玉を狙えたかもしれない。

ヒットメーカーになれるかどうかは、実力と運とタイミングの芸能界。実は"逆玉結婚"をして余裕ある生活を謳歌している芸能人もいる。

澤部佑 →2013年に一般女性と「デキちゃった婚」したと騒がれていたお笑いコンビ・ハライチの澤部だが、妻となった女性が実は大手クリーニング・チェーンの社長令嬢だったことが判明。後ろ盾ができ更にやる気が出たのか、単独で仕事を増やし俳優としても頑張っている。先月25日には2人目の子供を授かったことを発表し、家庭円満で仕事もノリにのっているようだ。

井浦新 →モデル、俳優として危険な役から紳士役までサラリとこなす彼は、近頃はNHKの「日曜美術館」の司会を務め、一般社団法人・匠文化機構を立ち上げ理事長に就任するなど日本の伝統工芸や美術などを伝えていく取り組みに力をいれているようだ。また洋服が好きでファッションブランドのディレクターを務めたりもしている。そんなリッチな生活の裏には実は妻の存在が。ある大物政治家A氏の次女だと言われている。ちなみに、このA氏の三女は俳優・モデルの鈴木一真の妻だそうで、彼らは義理の兄弟となる。

チャンカワイ →以前は、お笑いコンビ・アジアンの馬場園梓と交際宣言をしていたWエンジンのチャンカワイだが、テレビの企画番組で出会った一般女性と今年、あっという間に結婚して周囲を驚かせた。それどころか彼女の兄はある企業の社長を務めており、妻となる女性は「副社長」の身。『惚れてまうやろ~!!』のセリフくらいしか目立った持ちネタがないことから"逆玉婚!"と騒がれている。

大島直也 →元ドロンズの大島は2006年に「ちりとり鍋 大島」を開店。その際起業のために出資してくれたのが後に結婚した武田夏葉子さんだった。彼女はなんと三菱創始者の家系で麒麟ビールの創始者・荘田平五郎氏の玄孫という桁外れのお嬢様。「逆玉の輿」に乗っただけでなく、お店も繁盛し月商1,200万という実業家となった。しかし今年になって、離婚していたことが判明。円満離婚だという。

逆玉の形も様々ではあるが、"ヒモ夫"になってしまうのではなく、生活に十分なゆとりができたことで不安なく仕事にチャレンジしていける夫ならば、幸せな「逆玉の輿・結婚」が成立するのかも。

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