1~3歳児も楽しめる!秋の自然と芸術を満喫できる「都内近郊の子連れ日帰りスポット3選」♡
木々が紅葉し始め空気が澄んで気持ちの良いこの季節は、自然や芸術に触れる秋の週末を楽しんでみてはいかがでしょうか?
ちょっと足を伸ばしてみると、自然豊かでいつもとは違った楽しみができる子連れスポットが都内近郊には沢山あります。
今回は四児の母である筆者が、日帰りで行けるこの季節ならではのおススメスポットと楽しみ方をご紹介します!
■秋の子連れ日帰り旅行におすすめのスポット3選
(1)東京ドーム約40倍!自然豊かな『国営昭和記念公園』で秋を堪能
日本を代表する国営公園で、その広さはなんと 東京ドーム約40倍分! 園内には四季の花や植物がたくさんあり、11月中旬にはイチョウが見頃を迎えます。
この自然豊かな公園で、おもいっきり秋を体感してみてはいかがでしょうか? 我が家の子ども達は現在海外暮らしですが、昭和記念公園で秋に落ち葉の中で遊んだことを今でも思い出として話してくれます。自然の中での体験は子ども達の記憶に強く残ります。
また、遊具のあるエリア“こどもの森”には、子ども達が大興奮間違いなしの巨大なトランポリン『雲の海(ふわふわドーム)』などがあります。小さな子どもでも楽しめるおススメの施設です。
園内は広いのでレンタサイクルを利用したり、園内を走るパークトレインに乗って移動をするとよいでしょう。公式ホームページでは、開花・紅葉状況などが掲載されていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
(2)「横浜美術館」で子どもと一緒に芸術の秋を味わおう!
夏休みは遊園地などのテーマパークへ遊びに行った親子も、秋は美術館でゆっくりと芸術を味わってみるのはいかがでしょうか? 現在横浜美術館では、『横浜発・おもしろい画家:中島清之-日本画の迷宮』と題した展覧会を開催中です。
最近の美術館では子どもが楽しめるよう、様々な工夫がされています。横浜美術館でも期間中に“親子で『中島清之展』をみよう”という、親子向けのギャラリートークがあります。また、館内にある親子のフリーゾーンでは、絵具や粘土、紙などを使った造形を楽しめる無料体験の場があり、小さな子供も楽しめます。
美術鑑賞というと幼児連れにはハードルが高く感じられるかもしれませんが、子どもは大人には無い自由な視点を持っているので、意外や意外、小さな子でも楽しめるもの。「この猫かわいいね」「この人たち、なにしてるのかな?」「この形はなんだろう」などと会話しながら楽しんでみてください。
また、横浜美術館はそのロケーションもオススメです。隣にあるショッピングモール『MARK IS(マークイズ)』にはレストランやプレイグラウンドがあるので、美術鑑賞の後にランチをしたり、ショッピングを楽しんだり、子どももプレイグラウンドで遊んだりすることができ、子連れファミリーには最適なお出かけ場所です。
(3)「葉山 一色海岸」でビーチコーミング
秋の海でビーチコーミングはいかがですか? ビーチコーミングとは、海岸などに打ち上げられた漂着物を拾って集めたり、観察したりするもの。
一色海岸は“日本の海水浴場88選”にも選ばれ、水が綺麗な海岸で、車でのアクセスも良いのでオススメです。大きな公営駐車場があるのも嬉しいポイント。
夏は海水浴の人で賑わいますが、秋のビーチは静かで人も少ないので、子どもと一緒に海岸を散策しながら貝殻を拾ったり、穴の開いた小石に枝を通してネックレスにしたり、子どもの発想に合わせて自由に遊べます。拾ってきたもので、帰宅後インテリアになる飾りを作ってみるのもいいですね!
海を目の前にすると、どんな子どもも夢中で遊びだします。子犬のように転げながら遊ぶ子ども達を眺めるのは、親にとっては何とも心楽しいものです。
また、毎週日曜日に開催されている朝市では、有名洋菓子店のケーキ切り落とし100円に長蛇の列が出来ます。たまには朝早くからお出かけしてみてはいかがでしょう。
いかがでしたか?
今回は筆者の子ども達がまだ小さな頃によく出かけていたおすすめの子連れスポットをご紹介しました。自然や芸術に触れる秋ならではの遊びを満喫してくださいね!