セフレが欲しいと思う前に考えて欲しい事

あんりあ

セフレが欲しいと思う前に考えて欲しい事

セフレって本当に必要?

食欲・睡眠欲・性欲は人間の三大欲求で、これが満たされていない欲求不満な状態はモヤモヤしたりイライラしたり……。こんにちは、あんりあ管理人のShinnoji_Uraです。

もうお分かりかもしれませんが特に厄介なのかが性欲が満たされない時ですよね。食欲や睡眠欲は自分一人で満たす事ができますが、

・性欲を満たすにはやっぱり相手が必要です(一人でもある程度欲求不満を発散する事はできますが……)

欲求不満に陥ってしまうと「セフレが欲しい」なんて考えてしまう人も多いんですが、安易にセフレを作ってしまうのは危険です。

セフレを作る前に考えておくべき事はたくさんあります。確かに性的欲求は満たせますが、リスクもあるセフレ――本当に必要なのかどうか、アナタには見極める事ができますか? 今日も暴いていきましょう。

満たされない既婚者が考えるべき事

結婚生活がうまくいかず、セックスレスになるとセフレが欲しくなるもの。でも、安易にセフレを作るといままで苦労して築き上げた人生が瓦解してしまう可能性があります。

基本的にセフレ関係は恋愛感情が介在しませんが、セックスをする以上、妻あるいは夫を裏切る不貞行為です

だから、たとえセフレとの関係であっても、不倫に対する慰謝料を請求されても文句は言えません。

離婚の際には不貞行為を働いた方が有責となり、不利な条件を突きつけられても従うしかありません。

妻があるいは夫がセックスに応じてくれない、夫婦関係がとっくに破たんしていたという事が客観的に証明できれば多少はそれも考慮してもらえますが、既婚者がセフレを作って外で欲求を満たしていたとなれば糾弾されるのは必至です。

それでも、家庭の外で性欲を満たしたいというのならご自由に。家庭と人生を賭けてまでセフレが必要だと本心から思えるのであれば、離婚となっても本望でしょうから――。

セフレのリスク

セフレを作るリスクは既婚者でなくとも考えておくべきです。セックスというのは楽しいものですが、使い方によっては大きな弱みになります。

・最近は情事の様子を撮影して拡散する“リベンジポルノ”も横行していますので、十分にご注意を

ポルノ写真をネタに強請られるなんて悲惨な状況に陥っても、セフレ相手では誰も同情してはくれません。次からもっと深く暴いていきましょう。

リベンジポルノから性病、妊娠まで

リベンジポルノから性病、妊娠まで

さらに、セフレ関係で感染する性病や妊娠の可能性もゼロではありません。結婚・婚約していないのであれば、セフレと楽しむ事は法律上問題にはなりませんが、トラブルは自己責任。

セフレのせいで人生が大きく変わってしまう可能性だってあるんです

もちろん、所詮セフレですから責任なんて取ってもらえるわけがありません。

刺激が欲しい、満たされたい、スッキリしたいという気持ちもわかりますが、冷静に判断しないと人生台無しになってしまうかもしれませんよ?

セフレを見つけるのは簡単?

セフレを見つけるのは昔に比べると意外と簡単と言われています。

現在はネットやSNSそこかしこでセフレ募集の情報が出されていますので、相手を選ばなければかなり簡単にセフレを得る事ができるでしょう。

・でも、ネットでは相手の素性までは知る事ができません

会ってみたら危ない職業の人だったり、アブノーマルな趣味があったり、プロフィールの写真とは別人が出てきたり――とトラブルもつきもの。

街コンなんかでもセフレをゲットする事はできますが、やはり素性までは知る事ができません。

かといって、よく知っている人(男友達)とセフレになるのはちょっとハードルが高いですし、下手をすると友情にひびが入ってしまうかもしれません。

相手を選ばなければセフレを作るのは簡単、というのが結論です

でも、理想のセフレを見つけるのはなかなか難しい。セフレなんて簡単に作れるし、良い男と楽しく遊べるはず――そんな風に軽く考えているのならちょっと考え直した方が良いかもしれません。

本当に良い男はセフレなんて探さなくても楽しめますし、そもそもセフレなんて作ろうとしないはずです。満たされたいからと安易な鼓動に出ればアナタは安っぽい女だと見られてしまいます。

セフレなんかで一時的に欲求を満たすよりも、配偶者や恋人と愛のあるセックスをした方が本来はずっと幸せ。

夫婦(恋人)関係が冷え切っているからとか、自分はモテないから――なんて今できる努力を放棄してリスクのあるセフレに走る、ちょっと立ち止まるなら、今です。

The post セフレが欲しいと思う前に考えて欲しい事 appeared first on あんりあ - 不倫や浮気、いけない女のドロドロWEBマガジン.

「セフレが欲しいと思う前に考えて欲しい事」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る