これが鉄板! 失敗しない、初対面の年上女性との会話のネタ選び7選 (2/3ページ)
そんな風に思える相手がいたら、教えてもらえる良い機会ですよね。わたしもそういう服が欲しいんですけれど、どんな小物を合わせたらいいでしょうか? なんて、さり気なく勉強させてください!
■みんな持ってる郷土愛・「出身地について質問する」(29歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)
・「地元の名産品について聞く」(28歳/生保・損保/営業職)
どちらの出身なんですか? という質問は、新しい会話がどんどん生まれるからいいですよね。偶然、同郷だったらなお盛りあがれますが、そうでなかったとしてもどういう流れでここまで来たのか、興味深いですよね。みんなそれぞれのサクセスストーリーを持っているはず。
■年齢の話はタブー?・「相手の年齢に関係しそうな話はしない」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「食事の趣味嗜好など、年齢を感じなくて済む方向に話をもっていく」(29歳/ソフトウェア/技術職)
相手によっては年齢を隠している場合もありますよね。女性ですから、絶対に秘密というわけじゃなくても、あまり言いたくないかも。「何歳なんですか?」とダイレクトに質問するのはもちろんですが、遠まわしに年齢がバレそうな話題も避けた方がよいかもしれません。
■仕事のプライドを刺激する・「今まで経験した仕事について話を聞かせてもらう」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「いままでどんな仕事をされたのですか? とうかがって持ち上げやすいところを見つけてほめる」(32歳/自動車関連/事務系専門職)
いろんな経験を積んでいる有能女性には、仕事の話題を振るのが一番かもしれませんね。これから通っていく道なのですから、参考になることも多いはず。厳しくて苦手だなと思っていた相手でも、話を聞いてみると誤解や先入観が消えるかもしれませんよ。