え~、ランチに3,000円!? 他人のお金の使い方でびっくりしたこと9選 (2/2ページ)
たった1時間ほどのランチに3,000円も払ったり、決して安いとは言えないコーヒーショップの飲み物を毎日飲んでいたりというのは、ムダ遣いに感じてしまうようです。
■持っている以上に使う
・「預金残高が足りなくて引き落としができなかったり、カードが限度額で止まってたりすること。持っている以上のお金を使う神経がわからない」(30歳/通信/事務系専門職)
・「親に借金してまでも豪華な結婚式をあげる人は理解できない。年齢も関係するが、ある程度の年になったら、自分たちでできる範囲でするのが普通だと思っていたから」(32歳/建設・土木/事務系専門職)
・「簡単にローンを組んで買い物すること」(30歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
お金がないからといってローンで買い物をしたり、限度額いっぱいまでカードで買い物をしたり。持っている以上のお金を使う感覚が理解できないという女性も多いようです。一生に一度のこととはいえ、親に借金してまで派手に結婚式をあげるというのも年齢によっては非常識な感じがするようです。
同年代の女性同士だと、ある程度給料の予想がつくので、「なんでそんなに使えるの?」と驚いてしまうのかもしれません。お金を使わないことがいいわけではありませんが、お金を使う前には、本当に有意義なお金の使い方なのかを考える必要がありそう。将来のことも考えながら、お金とうまく付き合っていきたいですね。
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません。
※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数108件(22歳~34歳の働く女性)。