人事・上司から一目置かれる「報告書」を書くためのポイント4つ (2/2ページ)

フレッシャーズ

一文が長くなる場合には、適切な接続詞を使って、二つの文に分けることも必要です。敬語や謙譲語を適切に用いて、ビジネスシーンにふさわしい書き言葉を選びましょう。できるだけ難解な言葉は避け、読みやすさに配慮することも重要です。

単純な項目の羅列になるような場合には、途中で箇条書きのスタイルを挿入することで、文章のまとまりがよくなります。

■報告書の内容は、明白な事実だけを記載する

報告書の中には、あいまいな内容や根拠が不明確なことを記載すべきではありません。自分自身が経験したことや学んだこと、感じたことを、率直かつ簡潔な言葉で表現しましょう。具体的なデータや数値を記載する場合には、内容に間違いがないかどうか、報告書を提出する前によく確認しておきましょう。また、事実に対する感想などを記述する場合には、両者をはっきりと区別して書くことが大切です。

読み手にとって、わかりやすい報告書の書き方をマスターすることで、あなたも「できる人」に一歩近づいてみませんか。自分なりにコツをマスターすることで、短時間で質の高い報告書の作成が難なくできることでしょう。

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