社会人の手帳はこれが決め手! ビジネスダイアリーを選ぶときのポイント3選

フレッシャーズ

ビジネスでスケジュール管理をするとき、携帯電話のアプリが高性能になっても、紙の手帳の人気は衰えていません。毎年秋以降にたくさんの手帳が発売され、文房具売り場の中でも大きなスペースが割かれています。そこで今回は、ビジネスマンにふさわしい手帳の選び方についてご紹介しましょう。
■システム手帳か綴じ手帳か

手帳は、システム手帳と綴じ手帳の2種類に分けられます。システム手帳は、バインダーに好みのリフィルを組み合わせて自分好みの手帳を作るもの。綴じ手帳は、本のように綴じられていて、毎年必ず交換するタイプのものです。

システム手帳は、さまざまなリフィルを組み合わせることができるのが最大の利点です。バインダーも本革などのしっかりしたものを選べば、今後何年も使うことができます。スケジュールのリフィルだけじゃなく、メモのリフィルも一緒に持ち歩くことができて、足したり減らしたり、使い終わった分は別のバインダーで保管することもできます。

手帳売り場の面積が広いのは綴じ手帳です。キャラクターものからスーツの内ポケットに入るものまで、実に様々なものが売られています。システム手帳の「バインダーの分だけかさばる」というデメリットがないので、持ち運びやデザインにこだわる人におすすめです。

・カスタマイズ派で重厚感にこだわるならシステム手帳、持ち運び重視で気持ちを切り替えるなら綴じ手帳

■記入量に応じてデイリー、ウイークリー、マンスリー

手帳を選ぶ上で最もこだわるところが、レイアウトではないでしょうか。レイアウトを選ぶには、自分がどのくらい書きこむのか、記入量を想像してみると良いでしょう。

何日に何をするかだけ分かれば良いのか、一日の中でも時間ごとのスケジュールを書きたいのか。また、スケジュールだけじゃなく、日記やダイエット記録にも使いたいとか。どこまで記入するのかを考えると、どんなレイアウトを選ぶべきなのかが見えてきます。

薄いキャラクター手帳にあるような、ブロックタイプのマンスリー(月間)だけの場合、ひと月の予定が一気に見られます。

ウイークリー(週間)にはさまざまなレイアウトがあって、左ページに1週間の予定、右ページがメモ帳という「レフトタイプ」、横軸に曜日、縦軸に時間軸を書いた「バーチカルタイプ」などがあります。手帳が厚くなることもなく、書くところもそれなりにあるので、多くの人が使っているでしょう。

最近種類が増えてきたのが、一日一ページのデイリータイプ。営業職などで、商談の概略なんかを書きこむ場合にも適していそうです。

・流れを把握するならマンスリー、記録中心ならデイリー、そこそこ書ければ良いならウイークリー

■サイズは妥協しない

手帳で大切なのは、無理なく持ち歩けるサイズです。「これから毎日仕事の記録をつけよう!」と思ってシステム手帳でデイリータイプにした場合、かなりの重さになります。それを毎日持ち歩くのが苦痛になりそうだったり、会議室に持って行き忘れるくらいなら、もっと軽量コンパクトなものにした方が良いかもしれません。

自分が手帳を使うシーンを想像して、いつでも気軽に書いたり見たりできそうなのはどんなサイズなのか。店頭で色々な手帳を手に持って、試してみると良いでしょう。

・毎日持ち歩けることが大事

会社のスケジュール管理は、全社的にネット上の共有カレンダーを使っているという場合もあるでしょう。そんなときは、紙の手帳をプライベート予定に限ってしまうというのも一つの手です。デキるビジネスマンは、どんな手帳が自分に合っているのか考え、どんどんブラッシュアップしていけるでしょう。

(ファナティック)

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