真夜中のLINE・メールは要注意! 夜どうしても好きな人に連絡したくなったら見直したいポイント3つ

フレッシャーズ

夜中にメールで告白してしまったことはありませんか? 最近イイ感じの彼に私の想いを知ってほしい……そして、感じたままにラブレターを書いてしまう。でも、朝になって読み返してみると、なんて恥ずかしい文章を送ってしまったんだろうと後悔したりして。そう、夜に書くメールは、ときとしてビックリするくらい恥ずかしいことを書いてしまうのです。

■自律神経のしわざ! 夜書いてしまう恥ずかしいメール

夜にメールを書くと情熱的になってしまう原因は、自律神経にあるのかもしれません。自律神経は身体の各器官の働きをコントロールしている神経で、昼間は基本的に交感神経が優位となってアクティブになります。バリバリ仕事をしたり、家事を効率よく回すといったことに適した身体の状態にするのです。仕事が終わる夜になると、今度は副交感神経が優位になって、リラックスしたり、消化を促進したりして癒しモードになります。

夜は副交感神経が優位になることで、理性的に考えることよりも、情感を重視してしまうようになります。そのため、好きという思いが暴走したメールを書いてしまうのです。昼間なら絶対に言わないような言葉を使ったり、急にポエムを書いちゃったりすることも。相手も同じ様に情熱的に受け止めてくれれば良いのですが、昼間に会うだけの仲であれば、普段抱いているイメージとのギャップに戸惑ってしまうかもしれませんね。

■夜書いても、朝チェックを忘れるな

恥ずかしい思いをするのを避けるためには、夜書いたメールは一晩寝かせるということです。夜書いたものをそのまま送信せずに保存しておき、翌朝に読み返してみるのです。「なんてことを書いているんだろう」と恥ずかしくなることが多いでしょう。ただでさえラブレターを書くのは恥ずかしいのに、気持ちに任せて情熱的に書かれたラブレターのなんと恥ずかしいことか。

これは、ラブレターだけに言えるわけではありません。仕事のメールでも、夜に怒りのメールを書いてしまうと、必要以上に挑発的になってしまうことがあります。怒りのメールも、夜書いて、朝チェックしてから送信するように心がけたほうが良いでしょう。怒りのまま送信してしまって、翌朝後悔したり、取引先との関係がおかしくなってしまうのを避けましょう。

■直接告白するなら夜の方が良い

ラブレターを書くのは朝の方が良いのですが、直接会って告白するなら逆に夜の方が良いです。夜はお互いの副交感神経が優位な状態なので、頭で考えれば「おことわり」な相手でも、その場で熱心に告白されれば心が動いてしまうこともあります。ワンナイトラブが起こりやすいのはもちろん夜ですし、これもその場の気持ちに任せた大胆な行動をしてしまうことが原因ですね。

夜、一人でいると好きな相手のことを考えてしまうものです。でもラブレターを送ってしまうのはちょっと待ちましょう。一晩寝かせて朝チェック、そして、納得してから送るようにしましょうね。

(ファナティック)

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