子育てストレスで「怒ってばかりのママを変える」パパのイクメン行動4つ (2/2ページ)
どうしたらよいか分からなければ正直にどうすればいいか教えを乞い、実践しましょう。パパが前向きな態度であれば、ママは優しく教えてくれるはず。
寝かしつけも、出来なかったらすぐ「はい、ママがいいんだって」などとあきらめず、出来るだけ自分で最後まで請け負ってください。子どもも段々慣れて、パパの腕で可愛く眠れるようになりますよ。
■3:【話は聞く側に】アドバイスのしすぎは厳禁!
ママのとりとめの無い話に、「この話のオチは何だろう」「こうすればいいのに」など、モヤモヤする事があると思います。でもここではあいづちのみで、出来るだけ口を挟まないようにしてください。何と言っていいか分からないとき、テキトウに言葉を選ぶくらいなら、何も言わない方が圧倒的に好印象を残します。
大切なのは、「パパはママの味方だよ」というメッセージを伝える事。あまりにもアドバイスをしようものなら、ママは固く心を閉ざしてしまいますよ。
■4:【ママへの愛情表現】スキンシップとデートの時間を作ってあげて
月に一度はお金を払ってでも子どもを預けて、デートの時間を作りましょう。特に子どもが小さい頃は、一日中どこにもいかなかったなんてこともざらなママの生活に、華やかな刺激は気分転換にもってこいです。
夜のスキンシップも忘れずに。女性は思いやりのあるスキンシップは拒否しないもの。もし拒否されるとしたら、やり方が自分本位になっている可能性があります。心を開いて、夫婦で話し合うのもオススメです。
いかがでしたか?
新婚当初を思い出すと「こんなはずじゃ……」と途方に暮れてしまう今の生活は、パパの力量ひとつで簡単に変わります。ママも怒りたくて怒っているわけではありません。まずは、ママの立場になってお家を見回してみてください。ママがイライラしている理由もわかるかもしれません。また、パパが積極的に育児に参加することで、ママのイライラもきっと収まりますよ。ラブラブな夫婦、仲良しな家族を目指してくださいね。