酒井法子が日給数百万円のパチンコ屋営業を卒業!?「もうやってません」 (2/2ページ)
こんな“オイシイ”営業の卒業を宣言した酒井だが、パチンコ業界としては今後もオファーを続ける意向のようだ。前出の関係者が続ける。
「パチンコホールがタレントを呼ぶのは、なんといってもファンを始めとした“新規顧客”の開拓に、芸能人は必須の存在だからです。酒井目当てで来た客が数人でもパチンコにハマれば、それだけで100万のギャラはペイできますからね。持ち歌もあってファンサービスも抜群の酒井の存在は、我々の業界ではスターといっていい。確かにマイナスイメージ付くかもしれませんが、いつでも帰ってきてほしいと思います」
執行猶予が開けてから早3年、酒井のみそぎはもう済んだという意見もあるが、パチンコ営業の卒業は芸能活動本格復帰への足がかりとなるのだろうか。
(取材・文/一樹守)