赤ちゃんを産湯に入れない!?「ドライテクニック」って何? (2/2ページ)

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生まれたての赤ちゃんの肌は弱いため、大人のようにそのバリア機能をもちませんが、胎脂があると、それらが皮膚のバリアとなって、感染や乾燥を防いでくれます。

・体温低下を防ぐ
赤ちゃんは、外気の気温に反応して、体温が下がりやすいのが特徴なのですが、胎脂があることで、赤ちゃんの体温低下を防ぐともいわれています。

・体重減少を防ぐ
生後しばらくして赤ちゃんの体からは、水分などが抜けるために体重が減ります。これを「生理的体重減少」と呼ぶのですが、この体重減少の割合も、ドライテクニックを行うことで少なくなるといわれています。

また、胎脂のにおいが赤ちゃんを安心させたり、においによって母子の愛着が増すのではないかという説もあります。 【医師からのアドバイス】 これから出産予定の方は、バースプランのひとつとして医師に相談し、ドライテクニックを検討してみてはいかがでしょうか?

(監修:Doctors Me 医師)

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