料理のうまい・下手じゃなかった!? 男性たちが胃袋をつかまれた瞬間3選 (2/2ページ)
料理がうまくないと評価していただけに、うれしさもひとしお」(35歳/金属・鉄鋼・化学/その他)
・「料理教室に通って、覚えてくれたビーフストロガノフがあんまりおいしくなかったが自分のためにがんばって作ってくれて、この人と一緒にいたいと思った」(37歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)
・「自分の嫌いな食材を除いてオリジナルのメニューを作ってくれた」(33歳/機械・精密機器/事務系専門職)
おいしいとは言えなくても、自分のために料理を作ってくれたというだけでうれしいという男性もいるみたいですね。普段から料理が苦手だと言っている女性が作ってくれたのなら、なおさら感激するのかも。料理は練習すれば上手になるものだと考えて、好きな人のために作ろうという気持ちを大事にしてくれるやさしい男性なのでしょうね。
<まとめ>男性たちはレストランで食べるような凝った料理を望んでいるわけでなく、毎日食べても飽きないもの、子どものころから慣れ親しんでいる味を求めているようです。お互いの味覚がちがいすぎると一緒に食事に行ったときにも大変そうだし、何より自分の好きな料理が家でも食べられないと心配する男性もいそうですよね。男性の胃袋をつかむためには、家庭料理の特訓をするのが一番かもしれません!
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません。
※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数 103件(22~39歳の社会人男性)。