またやってしまった……。みんなの職業病あるある8 (2/2ページ)

マイナビウーマン

■仕事とプライベートを分けられない

・「家で寝ていても仕事の夢ばかりみて、夜中に苦しむ寝言を漏らしてるらしい」(32歳/通信/技術職)

・「休日も仕事のことを考えてしまっている時点で、病的だと思います」(35歳/通信/事務系専門職)

本来、休日は仕事とは切り離されたプライベートな時間であるべきはずですが、気になるのはいつでも仕事のこと。寝ても覚めても仕事で頭がいっぱい。という人も少なくないのではないでしょうか。オンとオフの区別がつかないと、休日でも休んだ気がしませんよね。

日本人は余暇の過ごし方がヘタだと言われています。働くことを善行とする国民性ゆえに、仕事をしている自分から離れることができない人が多いようです。余暇や休日は、仕事の生産性を上げるためには必要不可欠です。無意識のうちに職業病の症状が現れてしまうのは仕方ありませんが、仕事にのめりこみすぎないよう気を付けましょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年10月にWebアンケート。有効回答数108件。22歳~39歳の社会人男性)

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