爪を噛む人は、カルシウムや鉄分が不足している…ってホント!? (2/2ページ)

Doctors Me

爪を噛むときにいちいち石けんで手を洗って、タオルでよく拭いてから噛む人はあまりいないでしょうから、食事の前はきちんと手を洗う習慣のある人でも、爪を噛むことで爪の間の菌やウイルスを体内に取り込むことになり、インフルエンザやノロウイルスなど感染症にかかる可能性が高くなります。 どうしたら止められる? 爪を噛む癖 爪を噛む、という行為自体、広くとらえると自傷行為の一つという考え方もあります。どうしても爪を噛むことをやめられない場合、自分にかかっているストレスや抱えている不安がどんなものなのか、一度見直してみる必要があります。

また、特にストレスなどの面で改善すべき点が思い当たらず、ただ習慣的に爪を噛んでしまうという人は、女性ならネイルカラーやネイルアート、男性なら絆創膏を巻くなどして、簡単に爪を噛めない状況を作りましょう。爪を噛みそうになったらその都度意識する、という効果が期待できます。 医師からのアドバイス ご自身、あるいは身近なかたが爪を噛む癖に悩まされている場合「もう治らない」とあきらめず、心理的な面と、物理的に爪噛を噛みにくくする方法、両面から少しずつアプローチしていけるといいですね。

(監修:Doctors Me 医師)

「爪を噛む人は、カルシウムや鉄分が不足している…ってホント!?」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る