女性はちゃんと知っておこう! デリケートゾーンのかゆみが起きる原因と予防法 (2/3ページ)

学生の窓口

■ストレスや疲労が溜まっているときも注意!

ストレスや疲労は身体の抵抗力を落とします。普段は平気でも疲れているとかゆみが出やすいという人もいます。

また、妊娠中や更年期などホルモンバランスが変化する時期も、普段より身体が敏感になりかゆみが出やすい傾向があります。

■カンジダ菌などの感染によるかゆみ

デリケートゾーンのかゆみには、なんらかの感染が原因の倍もあります。特にカンジダ菌というのは女性なら誰しもが持っている常在菌。性行為などが原因ではなく、疲労やストレス、風邪のときなどに増殖する菌です。抵抗力が落ちている状態だと菌に感染しやすく、かゆみやカッテージチーズのようなポロポロとしたおりものが出たりします。カンジダ膣炎は恥ずかしい病気じゃないんですよ。

ほかに大腸菌やブドウ球菌への感染や、性行為によりトリコモナス原虫に感染するトリコモナス膣炎、ヘルペス感染症などが原因にあることも。

【ムレによるかゆみへの対処・予防は?】

ムレによるかゆみへの対処法の基本は「清潔にすること」です。汗をかいたら下着を変える、生理の時などナプキンやおりものシートをこまめに変える。トイレでビデを使う、お風呂できちんと洗う。もちろん身に着ける下着も清潔なものを。

下着は通気性の良いものを選ぶと良いですね。ナイロンなどより、綿やシルクといった素材の下着がおすすめです。ストッキングも出来るだけ避けたいですが、仕事で履かなければいけない女性も多いですよね。夏物の通気性の良いものやショートストッキングを履くようにするのをおススメします。洋服では締め付けがあり通気性の悪い、キツめのジーンズはおススメ出来ません。特に生理の時はジーンズなどより、通気性の良いスカートが良いですよ。
■デリケートゾーンの洗い過ぎに注意!

清潔に保とうとしてデリケートゾーンを洗い過ぎてはいませんか?洗い過ぎは本来持っている自浄作用を奪ってしまうので逆効果。石鹸などはきちんと泡立て、丁寧に指の腹で洗うようにしましょう。

「女性はちゃんと知っておこう! デリケートゾーンのかゆみが起きる原因と予防法」のページです。デイリーニュースオンラインは、臭い美容女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る