好奇心旺盛なペットの誤飲、誤食に注意! (2/2ページ)
他にも、タバコは小型犬の場合、2~3本食べるとニコチン中毒をおこす可能性がありますし、人用の薬は、ワンちゃんや猫ちゃんは人に比べて体重が少なく、薬の量が多すぎてしまうため、危険です。これらは、吐かせたり点滴などをして入院になることがあります。
様子を見て、いつもと違うようなら病院へ! ワンちゃん、ネコちゃんは、使用済みのティッシュなどを食べてしまうこともあれば、時には、木や石をお散歩中などに口にしてしまう子もいます。また、布、ぬいぐるみやタオルを破いて食べる場合もあります。ネコちゃんは、誤食は多くはありませんが、紐が好きなので注意が必要です。舌がざらざらしているため、絡みやすいからです。
ワンちゃんで、口にものを入れることが好きな性質なのは、ゴールデン・レトリバー、ラブラドールレトリバー、ウェルシュ・コーギー・ペンブロークや好奇心旺盛なチワワやミニチュアダックスで、その性格が災いしてとくに事故が多いので注意が必要です。誤食癖のある子は何度も繰り返すことがあります。
大切な家族のためにも、おうちに危ないものがないか確認してみましょう。