鈴木京香 新年連ドラ「WOWOW・荒地の恋」で妖艶シーンを大胆熱演! (2/2ページ)

アサ芸プラス

「キャンギャル出身ならではの細身スタイルはもちろん、知性あふれる大人の香りも漂わせる。熟してなお芸能界屈指の背中のラインを誇っていますからね」

 肉欲に溺れた還暦目前の男は愛人への欲望を抑えられず、ついには駆け落ちに走る。しかし、生活力のない男は別居中の妻への“慰謝料”の支払いで精いっぱい。明子に金を無心するヒモと化す。思えば関係の冷えきった夫も酒に溺れて、女関係にだらしなかった。鈴木が演じる明子は、悲しくもそうしたダメ男を愛してしまう──。

 ついに2人は禁断の性交に臨む。神奈川県稲村ヶ崎。かつて夫と生活した家に間男を連れ込んだ鈴木は、細く熟れた腰を抱かれる。

〈「明ちゃん愛しているよ」

「ダメ。やんちゃはダメだってば」

 抵抗は弱々しかった。海の見えるベッドに二人は倒れこんだ。〉

 愛した夫が使っていたベッドで、間男と激しく体を重ね合わせるのだ。

「頭ではダメだとわかっているのに、今まで経験したことのないであろう快楽に体があらがえない。女優・鈴木がどんな表情を見せるのか、今から楽しみです」(前出・三杉氏)

 ところで鈴木といえば、10年より年下俳優・長谷川博己(38)と交際してきたが、年齢や収入の違いから当初は格差が指摘されてきた。どことなくドラマの設定とかぶるが、同棲は解消、すでに破局を迎えたとも報じられている。

「いや、家庭の事情で同棲は解消したようですが、実は、交際はまだ続いているようです。最近も都内でツーショットの目撃情報が寄せられています」(女性誌記者)

 いよいよ結婚に向かうのか──。その前に本ドラマでの艶技をタップリ堪能したいものだ。

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