年齢で答えが分かれる!? 1000円札の人と言えば? (2/2ページ)
<「野口英世」を選んだ女性の意見>
■今使っている方が印象に残っている
・「今使っているお札だから」(24歳/機械・精密機器/営業職)
・「仕事で現金を扱うことも多く、見慣れているから」(27歳/建設・土木/事務系専門職)
・「最近慣れてきた」(31歳/機械・精密機器/事務系専門職)
新しくなった当初は違和感を感じるものの、いつの間にかすっかりなじんでしまった、という人がほとんど。毎日目にすることは、脳の記憶の部分に大きな影響を与えていることがわかりますね。
■人物像にも興味がある・「偉人だと思う」(32歳/金融・証券/営業職)
・「ハンデがあっても懸命に生きたから」(29歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)
中には偉人としての野口英世にスポットを当てている女性もちらほら。野口英世の生涯については、幼い頃に学校で習うことも多く、そんなイメージも重なって、より強く印象付けられているのかもしれませんね。
以前のお札だというのに、夏目漱石の印象が強い人が多いのは、もしかしたら1000円札を使っていた年月の長さと比例しているのかもしれません。もう少し時間がたつと、野口英世の印象の方が強いという人が増えてくるのかも。数年後、次にデザインが変わる頃には、すっかり野口英世が定着しているかもしれませんね。
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数192件(22歳~34歳の働く女性)