「生理中」かどうかはファッションでバレバレ!? 女子の生理中のファッション3選 (2/2ページ)

マイナビウーマン

■色の薄いものやぴったりしたボトムを避ける

・「ぴったりしたパンツや白っぽいものははかない」(31歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「ボトムスは肌にぴったりとしたスキニータイプを履かないようにしている。色の薄いものも控えている(万が一漏れてしまったときに目立つから)」(22歳/医療・福祉/専門職)

・「白色やピッタリしているシルエットの物は、もしも漏れた場合に目立つので避けるようにしています」(32歳/自動車関連/事務系専門職)

・「スキニーデニムなどは、ナプキンをつけてるのがわかってしまいそうなので、ピタッとしたのはなるべく着ない。それか長めのカーディガンなどで、お尻を隠すようにする」(27歳/小売店/販売職・サービス系)

万が一の漏れにも対応できるようにボトムは絶対に濃い色限定という女性も多いようです。白や薄い色のスカートやパンツは経血がしみたときにもバレバレ。濃い色のボトムを履いて、その上から長めの上着などでお尻を隠す用のファッションだとナプキンをつけているのもバレることがありませんよね。

生理のときでもおしゃれをあきらめたくないという気持ちはあるものの、結局は「漏れたときにも目立たない」ということを大前提に洋服選びをしている女性がほとんどのようですね。白っぽいボトムに気づかないうちに血がにじんでいたなんて恥ずかしいことにならないためなら、生理中は実用性第一で洋服選びをするのも仕方ないかも。スカートにしてもパンツにしても「とにかく色が濃いもので締め付けないもの」に限定。これが生理中の女性たちの洋服選びの実態のようです。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年10月にWebアンケート。有効回答数249件。22歳~34歳の働く女性)

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