総勢450匹の犬が幸せな第二の人生を歩むために暮らす場所、セルビアにある犬の聖地 (2/3ページ)
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保護された犬はすべて健康診断が行われ、予防接種と不妊手術を受けさせている。更にはマイクロチップも装着させてある。この聖地から既に250匹の犬が里親のもとに引き取られていったそうだ。
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これだけの犬の面倒をみるとなると、かなりの費用がかかる。餌代だってタダではないし、面倒を見ている人だって生きていかなきゃならないわけで、働く人たちに支払うお金だって必要だ。多くの保護団体が抱えている問題として資金不足がある。
一部、保護団体とは名ばかりの悪徳な団体が存在するせいで、善意の保護団体にそのしわ寄せがきているのは確かだ。ペシッチさんの立ち上げた保護団体、ハーモニー基金でも常時寄付金を募っている。それこそ1回ぽっきり、1ドルからOKとなっている。