好きな男性のタイプが「結婚に向いてない」場合はどうすれば? (3/4ページ)

ANGIE




【Hさんご夫妻】


旦那様は中規模クラスの地方都市出身、奥様は東京ご出身という、割と都会慣れしているお二人。

そんなお二人ですが、結婚後は田舎の山奥に移住し、現在は自家製パンを販売して生計をたてています。

旦那様は主に自宅建設(自分で建てている!)が忙しいので、収入はもっぱら奥様のパンの売り上げ頼り。間近でお子さんの成長を見守りながら、自由度の高い生活を楽しんでいる様子です。

いつお会いしても穏やかな表情で、まるで恋人同士のように仲の良いお二人を見ていると、日本でもこんな生活ができるのかと驚かされます。


【Tさんご夫妻】


某有名私立大学出身で語学堪能の奥様と、高校卒業資格取得のため現在定時制高校で奮闘中の旦那様(40歳)。

これだけ聞いても、とても異例のカップルですが、そのお仕事もとても個性的。車両整備の仕事をしている旦那様が改造したバンで、奥様がコーヒーの移動販売をしているのです。

その他にも、イベントを主催したり本の翻訳をしたりと多彩な奥様ですが、企業で働くつもりはないのだとか。

二人のお子さんも、よくイベントに同行していて、家族で奥様の仕事をバックアップしていることが伝わってきます。



ご紹介した二組とも田舎に暮らすご夫婦なので、都会暮らしの方にはちょっとイメージしにくいかもしれませんが、都会でセレブな生活をするだけが幸せな結婚の形ではないことがわかるのではないでしょうか。

働き方のこだわりや住む場所を柔軟にするだけで、冒険家タイプの彼と一緒に冒険を楽しむ生活だって不可能ではないと思います。Wさんが冒険家タイプの彼に惹かれるのも、自分自身も冒険に心躍らせる気持ちがあるからでは?

結婚したからといって、その気持ちを眠らせる必要はないかもしれませんよ。
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