メールやLINEのトークを終わらせたいときの秘策1位「開封しない(既読をつけない)」
メールやLINEは便利だし、楽しい連絡ツールです。だけど、疲れているときや忙しいときなど、時には返信しないといけないプレッシャーを感じて面倒になることもあるはず。また、いつまでもレスが続くと疲れてしまいますよね。そんなとき、皆さんはどのようにしてトークを終わらせていますか? 読者572人に聞いてみました。
Q.メールやLINEが続いたときに終わらせたいときの秘策を教えてください(複数回答)
1位 開封しない(既読をつけない) 22.2%
2位 短文を返信する 21.5%
2位 時間をあけて返信する 21.5%
4位 スタンプや絵文字、顔文字のみ送る 20.8%
5位 「そろそろ風呂に入る」など、切り上げたい雰囲気を伝える 17.1%
■開封しない(既読をつけない)
・「それで察してくれると思うから」(32歳女性/食品・飲料/事務系専門職)
・「既に寝ていると思わせるため」(30歳男性/自動車関連/技術職)
・「それどころじゃないんだ(そんなに暇じゃない)と思わせるため」(34歳女性/アパレル・繊維/クリエイティブ職)
■短文を返信する
・「話が膨らまなければ自然と終わると思う」(25歳女性/医療・福祉/専門職)
・「向こうの気がなくなるから」(28歳男性/学校・教育関連/事務系専門職)
・「リターンが早い人とのメールは暇なときはいいけれど、長く続くと疲れる。『お休みー』と書いて切り上げたりする」(45歳女性/建設・土木/技術職)
■時間をあけて返信する
・「そろそろ切り上げたいと伝われば相手も引くので」(27歳女性/金融・証券/営業職)
・「時間がたてばすぐに返さないで済むようになるから」(31歳男性/運輸・倉庫/技術職)
・「無視はきまずいが、相手が返してこなさそうな時間の返信であればこちらも気がラクだから」(32歳女性/金融・証券/営業職)
■スタンプや絵文字、顔文字のみ送る
・「終わる合図みたいなものだと思っているから」(32歳男性/小売店/事務系専門職)
・「相槌の意味で可愛いしちょうどいい」(32歳女性/マスコミ・広告/クリエイティブ職)
・「相手も察してくれるし、既読無視にはならずに済むから」(32歳女性/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)
■「そろそろ風呂に入る」など、切り上げたい雰囲気を伝える
・「はっきりと意思を伝えないとズルズルいきそうなので」(23歳女性/医療・福祉/専門職)
・「実際にやってしまえば、案外簡単に途切れるもの。空気を読まない相手だとしっぺ返しもなくはないが」(35歳男性/金属・鉄鋼・化学)
・「無視するよりは終わりにしたいというのが相手に伝わって良いと思う」(23歳女性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
■番外編:理由をつけて終わらせる
・挨拶を入れる「お休みと言ってきる」(31歳女性/アパレル・繊維/事務系専門職)
・寝落ち「寝てしまったんですということにする」(28歳女性/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・ごめん、ちょっと仕事が入ったと送る「終わらせ方に気を付けたことはないが、とりあえず区切りをつけておく」(40歳男性/学校・教育関連/営業職)
●総評
1位は「開封しない(既読をつけない)」でした。開封しなければ、返信することもできませんからね。相手にも理解してもらえるので、気持ち的にはラクに思えるのかもしれません。
2位は「短文を返信する」でした。相手より短めの文章で返信していけば、徐々に話もトーンダウンしていくのではないか……。あっさりした返信に「ああ、もう終わりたいのね」と相手も気づいてくれると思います。
同率2位の「時間をあけて返信する」は、トークが続かないので自然に終わっていきそうです。相手もわざとなのか、本当に忙しいのかわからないはず。
4位「『そろそろ風呂に入る』など、切り上げたい雰囲気を伝える」のようにハッキリ言ってしまうのも、手かもしれませんね。遠回りに言うより相手にも伝わりそうです。この方法は案外使いやすいかもしれません。
すごく忙しいときや、そろそろ寝たいときでもトークが続きそうなときは、これらのテクを試してみては? あからさまなやり方は相手に不快な思いをさせてしまう可能性もあるので、ほどほどに……。
(文・OFFICE-SANGA 渡邉久美子)
調査時期:2015年9月19日〜2015年10月14日
マイナビスチューデント調べ
調査数:男性188名、女性384名
調査方法:インターネットログイン式アンケート