ダイエットに最適!ほっこり笑顔になれる「卵料理」レシピ3つ

リバウンドを避けるためには、食事と運動で筋肉量を維持することが大切です。
「たんぱく質」は、筋肉量の維持に欠かせない栄養素。リバウンド防止のためには、低カロリーで良質なたんぱく質を摂ることがカギとなります。
良質なたんぱく質を含む低カロリーな食品といえば、「鶏ささみ」「まぐろ」、納豆や豆腐などの「大豆食品」など。
なかでも美しいカラダ作りと美容に役立つ「卵」は、毎日食べてもお財布に優しいのがうれしいですね。卵料理は腹持ちがよいので、間食防止にも役立つはず。
1日のシーン別に試してみたい、卵を使ったお料理を3つご紹介します!
朝食/パンと卵が一緒に食べられる「エッグトースト」

アメリカの「エッグベネディクト」、フランスの「オムレット(オムレツ)」、半熟状に仕上げた卵をトマトソースでいただくイスラエルの「シャクシュカ」など、卵料理は各国でも定番の朝食メニューです。
国内であれば卵かけご飯に目玉焼きなど、思い立ったらすぐに作って食べられるのも卵料理のよいところですね。
洋風に仕上げるのなら、中央をくり抜いた食パンに卵を落として焼く「エッグトースト」はいかが?
フライパンひとつで作れるので、忙しない朝にぴったり! フルーツや果汁100%のジュースと共に召し上がれ。
ランチ/お弁当にも最適なふんわり「納豆オムレツ」

卵と納豆の高たんぱく低カロリーコンビは、日々の食卓に積極的に取り入れたいもの。
卵1コに納豆1/2パックと付属の調味料を混ぜ合わせて、少量のバターで焼き上げる「納豆オムレツ」は、温かくても冷めても美味。
ご飯によく合うので、お弁当の一品としてもおすすめです。
夕食/半熟とろ〜りトマト風味の「シャクシュカ」

お野菜たっぷりのトマトソースで卵を煮込んだ、イスラエルの定番朝食「シャクシュカ」。
わたしたち日本人が朝食にするにはボリュームがありすぎるので、ディナータイムにパンを添えて食べるのはいかがでしょう?
トマトは油と合わせたり熱を加えたりすると、リコピンの吸収率が高まることが知られています。「卵×トマト」は、美を作る最強コンビなのです!
【材料】(2人分)
オリーブオイル:大さじ2
ニンニク:ひとかけ
玉ねぎ:小1コ
パプリカ:1/2コ
クミンパウダー:小さじ1〜2
カットトマト :ひと缶(400g)
卵:4コ
塩、コショウ:適宜

【作り方】
1. フライパンにオリーブオイルとスライスしたニンニクを入れて中火にかける。
みじん切りにした玉ねぎ、パプリカを火が通るまで軽く炒めたら、クミンパウダーを振りかけてよく混ぜる。
2. カットトマトを加えて、2〜3分煮込む。塩・コショウで味を調えたら、卵を割り入れる。
フタをして3分ほど待ったら完成です。フライパンごとサーブしましょう!
(レシピ制作 swetsholic)
今回ご紹介した卵料理は、忙しい時でもパパッと作れるものばかりです。日々の食卓に卵料理を上手に取り入れながら、リバウンド防止を目指したいですね。