4児のママが実感!大変だけど「兄弟がたくさんいる」って親子共にメリットたくさん♡ (2/2ページ)
■ 子ども側から見た、兄弟がたくさんいるメリットとは?
1:子どもで秘密を共有し、自由がある
現代は公園に3人の子がいれば、その周りには3人の親がいる時代。子ども達だけの経験をすることはなかなか難しいのが現状です。兄弟がたくさんいると、親の目は必然的に満遍なくは届かないので、子ども達だけの“秘密”を持ち、自由にしやすいかもしれません。
2:経験を共有する「生涯の仲間」を得られる
兄弟というのは、特に小さい頃は多かれ少なかれ同じような経験をたどります。同じ幼稚園、同じ学校、何より同じ親を持ち、それらを共有する誰かがそばにいることは、彼らの心の助けとなるに違いありません。学校で辛いことがあったとき、親との関係がうまくいかなくなったとき、きっとそれらを誰よりも分かって隣にいてくれるのは、兄弟かもしれませんね。
3:自然と人に懐きやすくなる
兄弟がたくさんいる子は、人に対して恐怖心を持ったり、居心地の悪さを感じることは稀です。なぜなら、いつでもどこでも、そばに誰かがいる環境で育ったのですからね。人に対して神経質にならず大らかな気持ちで包容力のある人は、どこでもきっと愛されることでしょうね!
いかがでしたか。
子沢山は大変と思われがちです。もちろん大変な部分もありますが、それは一人っ子でも同じこと。むしろ筆者は長女に口うるさくしてきたので、兄弟がどんどん増えて視線が分散され、救われた部分もあります。
さらに、三番目、四番目ともなると、上の子がしつけてくれるところもあるので、親の負担はどんどん減るように感じます。これから兄弟を……と考えている方は、是非一緒に子沢山ライフを楽しみにしてくださいね!
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※ wavebreakmedia / PIXTA