「旦那に偉ぶられたくない」イマドキ女子大生が総合職を選ぶ3つの理由 (2/2ページ)
■「俺の金」と言わせず自分の欲しい物を勝手に買いたい
「化粧品とか美容院とかアクセサリーとか、欲しいものがたくさんある。けど、いちいち旦那に『お金ください』ってお願いして許可を取らなきゃいけないとか絶対イヤだから、自分でしっかり稼いで自分で好きに使いたい。使い道に文句を言わせたくない」(22歳・学生)
自分のお金を持っていれば、男性にいちいちお願いせずとも好きに使うことができますよね。
男性のお金だけに頼っていると、いちいち「無駄遣いだ」なんて口出しされてストレスが溜まりますし、経済的に優位に立たれて家庭内でも偉そうな態度を取られるかもしれません。
女性の自立心が強い今、男性が優位に立つような状況は避けたいというのが本音なのかもしれません。
■「管理されたくない」今の女子たちこうして見てみると、結局「お金のことで男性の言いなりになる状況を避けたい」というのが、今の女子学生達が総合職を選んでいる理由なのかもしれません。それは、女性の社会進出が進み、自立心が強くなったことが大きく影響していそうですね。
なんにせよ、「亭主関白」なんてものを受け入れる女性は、もういないのかもしれません。