一瞬ブームになった、アニメ発信の言葉10選「強いられているんだ!」 (2/2ページ)

学生の窓口

●「わたし、気になります」

2012年に放送された『氷菓』のヒロイン・千反田えるの口癖。何かに興味を持つたびにこのせりふを言いました。使いやすい汎用性の高いせりふでしたよね。

●「ジャッジメントですの!」

2009年放送の『とある科学の超電磁砲(レールガン)』の登場人物、白井黒子が使用したせりふ。特に「~ですの」という語尾の部分が人気で、この部分をまねしてネットに書き込む人が多く見られました。

●「盛るぜぇ~超盛るぜぇ~」

2008年に放送された『とらドラ!』という作品に登場したせりふです。登場人物の櫛枝実乃梨が、アルバイト先でポテトを大盛りにする際に言いました。当時はかなり書き込みが目立つ言葉でしたね。

●「強いられているんだ!」

2011年放送の『機動戦士ガンダムAGE』に登場したせりふ。イワークという男性が、窮屈な現状を主人公に説明する際、力強くこう言いました。このときのインパクトが強く、一気に広まりました。

放送当初に大きく注目されたアニメ発信の流行語を紹介しました。2期放送などで再度使われている言葉もありますが、ほとんどは現在見ることのない言葉ばかりです。特に「強いられているんだ!」は、あれほどネット上で使われていたにもかかわらず、今は全く見掛けないですよね。たまに使ってみるのもいいかもしれません(笑)。

(中田ボンベ@dcp)

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