「こういう餃子が食べたかったんだよ」がある大衆食堂 / 丸吉飯店 (2/2ページ)

東京メインディッシュ

・ほどよく「しんなり」と「ぱきぱき」
ここの餃子は大きめで、その見た目はまさに正統派。表面がこんがりと焼かれておりキツネ色。背面はやや水分が飛んだ純白の生地。焼く際に過剰に水分を入れないため、蒸されつつも油分によって生地から水分が飛び、ほどよく「しんなり」と「ぱきぱき」がマッチした食感に仕上がっている。

・余裕のある空間が広がる
まず最初は何もつけずにそのまま食べたいところ。一口食べると、一気に具が広がる。大きめの餃子なので「パンパンに具が詰まっているのかな?」と思いきや、生地の中は余裕のある空間が広がっている。

・確かにここは正統派だ
だがそれがいい。圧縮して詰め込んである餃子よりもいい。ある程度の空間を残すことで、具(旨味)が広がりやすくなっているからだ。シャキシャキとした食感を感じられるよう、刻み方がワイルドなのもいい。確かにここ、正統派である。

もっと詳しく読む: 東京メインディッシュ http://main-dish.com/2015/11/09/maruyoshi-gyoza/

丸吉飯店
住所: 東京都品川区大井1-50-14
時間: 11:00~25:30
休日: 日曜と年末年始

「「こういう餃子が食べたかったんだよ」がある大衆食堂 / 丸吉飯店」のページです。デイリーニュースオンラインは、大井町駅、餃子、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る