自殺予防の為、死体となって疑似臨死体験を味わう韓国の「棺桶セラピー」1 (2/4ページ)
センター長は患者たちに自分たちの問題を人生の一部として受け入れ、もっとも困難な状況においても喜びを見つけられるよう努めるように説く。

出典: karapaia
患者たちは棺の中に横たわって目を閉じ、遺影を撮ってもらう。それから、愛する人宛てに遺書かさよならの手紙を書き、みんなの前で最期の言葉を読みあげる。

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いよいよ死ぬときが近づいてくると、彼岸に行く時間だと告げられ、キャンドルに火が灯され、韓国の死の天使が部屋に入ってくる。患者たちはもう一度、棺の中に横になり、天使がそれぞれの瞼を閉じていく。

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彼らは暗闇の中で10分間放置され、その間、死後の無の世界と向き合う。