痛くてツラい足の変形…「内反小趾(ないはんしょうし)」を治したい! (2/2ページ)

Doctors Me

現在は、ビジネスシーンにも十分に対応できるようなフォーマルな靴の中にも、足の健康に配慮した負担のかからない幅広なものも出てきていますので、探してみるのもよいと思います。

痛みがなかなかおさまらない場合は、医療機関を受診しましょう。外反母趾、内反小趾とも足のトラブルは整形外科の領域になります。 整形外科での治療 内反小趾で整形外科を受診した場合、足のレントゲンを撮り、骨の状況を確認します。そしてその結果や状況に合わせ、改善方法を提示します。補助に使うものには、足底版やパッドなどがあります。

1. 足底版
足の裏に当てて中足骨のアーチの広がりを防ぐ

2. パッド
骨が当たる部分をガードする

など。これらの方法で奏功しないほど、症状が進んでいたり、痛みが強い場合は手術を行うこともあります。 医師からのアドバイス ずっと足の小指の付け根あたりの痛みに悩んでいらっしゃるかたは、思い切って医療の手を借りることで楽になる可能性が十分あると思いますよ。内反小趾かな? と思ったら、是非医療機関に頼ってみてはいかがでしょうか。

(監修:Doctors Me 医師)

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