もしも愛犬が骨折したら……!知っておきたい対処法! (2/2ページ)
2. 髄内ピン法
骨の中にピンといわれる、長い金属の棒を刺して骨を固定します。
3. 創外固定法
ネジのついた太いピンで、皮膚の外から骨を固定する治療法です。
4. 副子固定法
いわゆるギプス固定です。
それぞれの方法は状態によっては選択できないものや、メリットデメリットもそれぞれにあります。
状況に合った適切な治療が受けられるように、しっかりと説明を受けて判断していだきたいと思います。
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