え、このキャラも!? 有名人がモデルになっているマンガのキャラクター10選 (2/3ページ)
ちなみに名前のモデルは、南光さんに似ている元西武の田辺徳雄選手からきているそうです。『ゴリラーマン』にも同じ見た目の「ベカちゃん」というキャラクターが出てきます。作者のハロルド作石先生は、南光さんが好きなのでしょうか(笑)。
●リリー・フランキー ⇒ 袁紹
日本人が劉備に成り代わるという、IF三国志の世界を描いた漫画『覇-LOAD-』に登場するキャラクターです。この漫画の袁紹のモデルはリリー・フランキーさん。歴史では曹操と大戦争を繰り広げた袁紹が、リリーさんの緩いイメージとつながらなくて驚きます。
ちなみに袁紹の弟の袁術のモデルになったのは「清原和博」さんです。これも不思議です(笑)。他の作品では弱々しく描かれている袁術とは違って、清原さん似の荒々しい外見をしています。池上遼一先生のモデルの人選が面白いですね。
●リカルド・ロペス ⇒ リカルド・マルチネス
リカルド・マルチネスは、ボクシング漫画の『はじめの一歩』に登場します。この作品内では、68戦以上をして無敗を誇る世界チャンピオン。主人公の一歩もあまり負けませんが、リカルド・マルチネスにはスパーリングでボコボコにされ、実力の差を見せつけられています。
そんな彼のモデルになったのは、元ストロー級統一世界王者の「リカルド・ロペス」です。
モデルのリカルド・ロペスも漫画と同じく最強のボクサーでした。プロ・アマ通じ生涯無敗で引退したというすごい人物です。
●ヤナギブソン ⇒ バク
大阪の走り屋を題材にした漫画『ナニワトモアレ』に登場するキャラクターが「バク」です。彼は、一般車に自分の車をぶつけて強引に進路を作って走るという、むちゃくちゃ危ないことをする奴です。
バクのモデルは、お笑いユニット『ザ・プラン9』の「ヤナギブソン」さんです。ちなみに「マンジ」というキャラクターも登場しますが、これはザ・プラン9の「浅越ゴエ」さんがモデルだそうです。
●マーロン・ブランド ⇒ 董卓
「曹操」を主人公にした三国志漫画の『蒼天航路』に登場します。他の三国志の作品でも董卓は悪逆非道の人として描かれていますが、この作品の董卓はさらに上にいきます。