世界で最も平均年収が高いアメリカで特に高収入な職業トップ10 (2/3ページ)

Suzie(スージー)

■5位:歯科医

平均年収: $146,340(1,777万円)

この職業もまた、専門の教育や研修を受けなければならず、就職までに長い時間と膨大な学費が必要とされています。それに見合った年収といえるかもしれません。

■4位:会社役員(重役クラス)

平均年収: $173,320(2,104万円)

会社役員としてトップに立ち会社を指揮するポジションは、常にストレスにさらされ続けながら、数々の困難に立ち向かわなければなりません。その分、年収が高いのも当然だといえるかもしれません。

■3位:開業医(一般診療)

平均年収: $180,180(2,187万円)

アメリカは健康保険加入が義務づけられていないので、治療費は実費を支払います。そこで個人で保険に加入する人が年々増え、一般的な診療全般をみる開業医に沢山の患者が来るようになり、彼らの年収も上がったようです。

■2位:精神科医

平均年収: $181,880(2,208万円)

アメリカでは精神科医として職業につくには、大学の博士号が必要とされています。また近年では、専門院など従来の職場ではなく、かなり多くの精神科医がケア施設などで働いているそうです。

■1位:外科医

平均年収: $352,220(4,277万円)

外科医といってもさまざまな専門分野がありますが、おしなべて年収が高く、平均年収ではアメリカでもっとも高くなりました。しかし、この職業もまた、就職するまでにかなりの時間とお金を勉強や研修に費やさなければならないという側面があります。

アメリカは、保険には個人で任意に加入しなければなりません。年々増える加入者に比例して、医療関係の仕事が増え、年収が上がり、ランキングの多数を占めているのが実態のようです。

「世界で最も平均年収が高いアメリカで特に高収入な職業トップ10」のページです。デイリーニュースオンラインは、職業カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る