さっき食べたのにもう空腹!? (2/2ページ)

Doctors Me

身体の仕組みに合った食生活を もちろん、食べたもの、食べ方、味付け、食べるときの気分、食べた時刻などによって、糖分の吸収速度は大きく変わりますし、インスリンの出方も変わります。

ただ、でんぷん質のもの(ご飯、パン、パスタ、ピザ、麺類など)を食べた後は誰でも、多かれ少なかれこの状況になります。
「食べても、食べても、食べ足りない。それなのに我慢するなんて長続きするわけない!」とその方は話されました。あー私も大学生の頃はいっしょだった!!と苦笑いです。
が、体の仕組みを正しく理解して食べ物を変えると「お腹いっぱい、もう入らない」と感じながら健康になることができるのです。 食べ物・食べ方を工夫しよう 「もうお腹が空いた!」を解消するのは簡単。

でんぷん質のものを大量に食べなければいいだけです。それから、食べ方・食べる順番、時刻などの工夫。少なくともよく噛んでゆっくり食べるだけで随分と変わってきます。
成功するためには誰もが知っている当たり前の正しいことの重要性を認識して、実行することが大切です。

ちなみに、質問者の男性、「ラード」と「バター」をこよなく愛するそうで、両方食べていいことをお話しするととても喜んでおられました(笑)。
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