GENKINGに偽セレブ疑惑が浮上…“私物”は借り物だった!?
今年注目のオネエ系タレントといえば、3月にテレビ初出演するや否やブレークした、マルチクリエイター・GENKING(年齢非公開)だ。美容にかける金額は月20万円、身に付ける物はアクセサリー含め1,000万円以上の高級品と、その桁違いのセレブぶりにも注目が集まっている。
ところが、このGENKINGに“ある疑惑”が生じていると、11月12日発売の『女性セブン』(小学館)が報じている。同誌によれば、今年5月に発売されたスタイルブック『GENKING STYLE』(双葉社)で紹介された私物が、“借り物”だったというのだ。
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「無断使用された」とクレームが……
写真つきで紹介されたお気に入りの“私物”50点以上のうち、シャネルのクラッチバッグやエルメスのバーキンなど一部の高級アイテムが、実はブランドショップが“貸した”もの。同誌はショップスタッフが「クレジット記載なく無断使用された」と、GENKINGにクレームを入れたことも伝えている。
今年6月にYouTubeで公開された、伊藤春香(はあちゅう)氏との対談では、
「ブランド品は買ってすぐ売るんですよ。バッグは3、4回使ったらもう使いたくないから20万円で買って15万円で売るみたいな」
「普段の洋服はH&MやZARA、GU、FOREVER21などファストファッション中心で2、3回着たらもう着ない」
「やっぱりファッションで仕事をやっているので、常に新しいもの、かわいいものを発信していきたい」
と、ブランドものは「買う」ことが前提との発言をしていたGENKINGだが……。
かねてからネットでは
「その収入源はどこから?」
「話を盛りすぎるので胡散臭い」
などと指摘されてもいたGENKING。70万人強のフォロワーを有するInstagramでも、エルメスやシャネル、フェンディ、クリスチャンルブタンの靴といったハイブランド品を公開しているが、これも私物でなく借り物だとしたら、ファンは裏切られた気持ちになるだろう。
借り物を私物として公開したとすれば、わざわざセレブな生活を装ったことになる。そこには、なりふり構っていられない理由があると、芸能プロダクション関係者は言う。
「愛知県の貧しい母子家庭で生まれ育ったGENKINGは、かねてから芸能界で大成したいという野心や金銭的な執着心が人一倍強い。金子賢(39)、榮倉奈々(27)、水沢アリー(25)、三代目Soul BrothersのELLY(28)、今井華(22)ら有名人との交流をアピールするのも、芸能界での人脈を盤石なものにしたいとの表れでしょう。少し前に関東連合とのつながりまでウワサになりましたが、こうした背景に加えて人間性まで疑われかねない報道とあって、もはやテレビから消えるのも時間の問題かも」(芸能プロダクション関係者)
芸能界の居場所がなくなって「や~よ」では済まなくなる前に、せめて応援してくれるファンの前では正直になるべきかもしれない。
(取材・文/チロル蝶子)
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