電車で2時間かけても「今年」日光へ観光しに行くべき5つの理由 (2/3ページ)

Suzie(スージー)

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■3:徳川家康没後400年だから

日光東照宮は、徳川家康が祀られている場所。家康の400回忌にあたる2015年は、年間を通じてさまざまなイベントが行われています。

たとえば輪王寺で特別公開されている「家康公御位牌」や「風神雷神像」は、普段は決して見られないもの。2016年11月30日までの公開です。

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■4:縁結びなどパワースポットが豊富だから

家康は、風水や陰陽道に通じていたそうです。日光は、風水や陰陽道で「龍穴」と呼ばれる「パワースポット」であるため、家康はそこに自らの墓所(日光東照宮)を置いたといわれています。

なおパワースポットは他にも多いようなのですが、そのひとつをご紹介します。

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それは二荒山神社の参道。両脇の杉の木のせいか、参道は空気がシンとしており、ひんやりと温度が下がったように感じます。

二荒山神社は、縁結びの神様として知られています。男女の仲だけでなく、お仕事などさまざまなご縁を引き寄せてくれるとか。

今年11月24日まで「良縁祭り」を開催中なので、行ってみては?

■5:都心からわずか2時間弱だから

日光は、問題なく日帰りできる距離にあります。

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