サッカー日本代表の新ユニフォームに賛否「汚れた下着みたい」 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

 これまで以上にデザインが刷新された新ユニフォーム。アディダスとしてはこれまでの汚名挽回といきたいところだろうが、サッカーファンの声は絶賛と酷評に分かれ、調和からはほど遠い状況だ。

 反対意見は「ダサい」「どこの国だかよくわからないデザイン」「汚れた下着みたい」「ジーパンが色移りしたみたい」「卓球部みたい」となんとかダサさを的確に表現しようという声でいっぱい。一方、「(前回のユニフォームより)1000倍マシ」「新ユニかっけーわ」「ここ数年で一番いいね」「ヨーロッパのクラブチームのユニみたいで好き」と絶賛する声も多い。

 また「スタンドが青く染まらないよね、これ」「(ユニフォームのデザイン担当メーカーを)一回アディダス以外にすればよかったのに」という感想のほか、ほぼ毎年のようにデザインが変更されるため「ユニフォームのデザインを頻繁に変える国というのはそれだけ伝統がない証拠」と様々な意見が入り乱れている。

「おそらく違和感が原因ではないでしょうか。今回の新ユニフォームは今までで一番濃い青色を採用し、その色の濃さは、照明の具合で黒色と見間違えそうなほど。また肩の3本線は消えて、ソックスの3本線も縦にちょこんと入っているだけ。過去のユニフォームと一線を画し、似て非なるデザインです。過去のデザインに愛着があればあるほど違和感を覚えるでしょう。言うなれば、ドラえもんの声優が大山のぶ代から水田わさびに変わったようなもの。慣れるには時間が必要です。ただ歴代のデザインに愛着が強い人は、10年経っても受け入れはムリかもしれません」(デザイン業界関係者)

 サッカー日本代表の新ユニフォーム。気に入らない人も、時間が経てば愛着が少しずつ湧いてくるかも?

(取材・文/蒼木学)

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