クルマの乗り降り専用の傘『GAX(ギャックス)umbrella』が登場! 特許取得の開閉機構は一見の価値!
ありそうでなかった、車の乗降時の使いやすさに特化した傘が登場した。株式会社ユートレーディングコーポレーション(愛知県春日井市)」の『GAX umbrella』(ギャックス・アンブレラ)は34,000円(税別、メーカー希望小売価格)と高価だが、唯一無二の機能とデザイン、そして所有する満足感を与えてくれる逸品だ。開発に10年の歳月をかけ、100回以上の試作を繰り返してようやく発売に至ったというこの傘、たしかに「これまでの常識を覆す傘」だ。
■雨天で車の乗降時に傘を開閉するストレス・・・
車を頻繁に使う人からはすぐにご賛同頂けると思うが、大雨が降る日の車の乗降時は憂鬱なものである。 少しでも雨に濡れるのを避けるべく、車のドアを少しだけ開け、その隙間から傘をさしながら降りる。だが一般的な傘の構造上、なかなか上手に傘を開くことができず、結局は雨に濡れてしまう。
傘をさしながら車に乗り込む時は更に難度が高まり、ドアを閉めながら傘を閉じなければならないが、傘にたくさん付いた雨滴が車内へ引き込まれ、自分の衣服やシートまでもビショビショにしてしまう・・・。
それが『GAX(ギャックス)umbrella』ならば、独自の機構ですべての憂鬱を解消してくれるのである。

■『GAX(ギャックス)umbrella』で、傘に対する概念が変わる!
『GAX umbrella』は、パッと見こそ一般的な傘のスタイルを踏襲しているが、特許を取得しているというその開閉構造は、通常とはまるで異なる。

まず、傘をさす時。柄の手元のボタンを押しながらスライドさせる。

そして、上部で固定されるところまで押し上げていく。

すると傘が、花のつぼみのように開いて・・・

固定される。

アクションは一般的な傘と変わりないのだが、傘布の開閉方向がまったく逆、凹型から凸型にひらく独特の構造なのだ。傘というモノへの固定概念があるため、はじめて開いたときは、実に不思議な感覚であった。
尚、閉じる際はボタンを押しながら引き下げる仕様で、アクション自体はこれも一般的な傘と同じ。
■はじめて開閉しての印象
一般的な傘と比較すると、傘をさす時の引き上げに少々力が必要。骨の構造が複雑であり、それに見合った強いスプリングを使っているものと思われる。そういう意味で、女性や小さなお子さんには不向きかもしれない。メカニカルなギミック、アルミ製シャフトの質感など、これはオトナの男に相応しいアイテムと言えそうだ。
GAXの重量は630g、一般的な傘と比べて僅かに重いが、使っていて疲れる、といった懸念はないと思う。
さて実際に、GAXを使って雨天時に車の乗降を試してみよう。
■閉じた傘のまわりが濡れないことに、なにより感動した!
先ずは『GAX(ギャックス)』を差しながら車に乗り込む場合。

なるほど、一般的な傘とは比較にならないほどGAXは閉じ易い。 傘が凹型に閉じるため、ドアに当たったり引っかかったりする心配がないからだ。

そして感動した。そのまま傘を車内に引き込んだ際、GAXからは雨滴が落ちてくることがなく、車内への二次被害が起こらないことに気が付いた。GAXは凹型に開閉するため、雨を受けた傘布が内側に閉じられて、周りが濡れないのだ! 水滴が傘の側面に付かないことが、こんなにも快いことであるとは思わなかった。
これは車の乗降時に限ったことではなく、たとえば通勤時の混みあった電車内で、濡れた傘を周囲の方にくっつけて顰蹙を買うようなことは起こらないし、自分自身に雨滴の付いた傘を密着させて不快に感じることもない。普段使いでも感動ものの機能なのである。
傘布に付着した雨滴を落とす際もGAXは実に簡単、下から流れ落ちるだけなので、一般的な傘のように開閉を数回繰り返して雨滴を振り落とすという動作が要らないから、その面でも周囲に迷惑を掛けることはないだろう。
■もちろん車を降りる時も最高な『GAX(ギャックス)』!
車から傘を差しながら降りる際も、GAXの優れた工夫に感動する。傘布のドームはただ凹型に開くだけでなく、開きはじめのタイミングが絶妙に調整されていることに気付く。

手を伸ばしたところで一気に傘が開くから、車のボディに触れることがない。
だが、ここでスプリングの硬さが少々気になるのも事実。そもそもドアの隙間から傘をさすこと自体が苦痛だから、より利便性を追求するために、いずれはワンタッチ機構を取り入れたGAXの登場に期待したいところだ。
■『GAX(ギャックス)umbrella』は高級ギフトに相応しい
画期的な傘であることに間違いないが、本品の価格34,000円(税別)は、残念ながら安いとは言い難い。GAXはパーツ毎に適した樹脂が使い分けられていたり、傘布が2枚構造になっていたりと、基本スペックが高いのは間違いない。手に取れば質感の高さを感じられるはず。車の使用頻度の多い職場の上役や、ゴルフが趣味の紳士へ贈るギフトとしては最適であると思われる。

GAXのパッケージは化粧箱になっていて、まさに高級ギフトに相応しい。少なくとも記者は化粧箱に入っている市販の傘を見たことがないので、本品を贈られた方はまさか中に傘が入っているとは想像できず、確実に驚いて貰えることと思う。もし本品にオリジナルのネームタグが付いていて、ディレクターチェアーのように所有者のネームを入れてから贈ることができれば、より一層、価格に見合う高級ギフトとしての「売り」となったのではないだろうか。
カラーバリエーションは2色、傘布が「RED×BLACK」のパターンと「BLACK×BLACK」、記者としてはよりデザインが映える「RED×BLACK」をおススメしたい。


購入はGAX公式サイトから。
■雨天で車の乗降時に傘を開閉するストレス・・・
車を頻繁に使う人からはすぐにご賛同頂けると思うが、大雨が降る日の車の乗降時は憂鬱なものである。 少しでも雨に濡れるのを避けるべく、車のドアを少しだけ開け、その隙間から傘をさしながら降りる。だが一般的な傘の構造上、なかなか上手に傘を開くことができず、結局は雨に濡れてしまう。
傘をさしながら車に乗り込む時は更に難度が高まり、ドアを閉めながら傘を閉じなければならないが、傘にたくさん付いた雨滴が車内へ引き込まれ、自分の衣服やシートまでもビショビショにしてしまう・・・。
それが『GAX(ギャックス)umbrella』ならば、独自の機構ですべての憂鬱を解消してくれるのである。

■『GAX(ギャックス)umbrella』で、傘に対する概念が変わる!
『GAX umbrella』は、パッと見こそ一般的な傘のスタイルを踏襲しているが、特許を取得しているというその開閉構造は、通常とはまるで異なる。

まず、傘をさす時。柄の手元のボタンを押しながらスライドさせる。

そして、上部で固定されるところまで押し上げていく。

すると傘が、花のつぼみのように開いて・・・

固定される。

アクションは一般的な傘と変わりないのだが、傘布の開閉方向がまったく逆、凹型から凸型にひらく独特の構造なのだ。傘というモノへの固定概念があるため、はじめて開いたときは、実に不思議な感覚であった。
尚、閉じる際はボタンを押しながら引き下げる仕様で、アクション自体はこれも一般的な傘と同じ。
■はじめて開閉しての印象
一般的な傘と比較すると、傘をさす時の引き上げに少々力が必要。骨の構造が複雑であり、それに見合った強いスプリングを使っているものと思われる。そういう意味で、女性や小さなお子さんには不向きかもしれない。メカニカルなギミック、アルミ製シャフトの質感など、これはオトナの男に相応しいアイテムと言えそうだ。
GAXの重量は630g、一般的な傘と比べて僅かに重いが、使っていて疲れる、といった懸念はないと思う。
さて実際に、GAXを使って雨天時に車の乗降を試してみよう。
■閉じた傘のまわりが濡れないことに、なにより感動した!
先ずは『GAX(ギャックス)』を差しながら車に乗り込む場合。

なるほど、一般的な傘とは比較にならないほどGAXは閉じ易い。 傘が凹型に閉じるため、ドアに当たったり引っかかったりする心配がないからだ。

そして感動した。そのまま傘を車内に引き込んだ際、GAXからは雨滴が落ちてくることがなく、車内への二次被害が起こらないことに気が付いた。GAXは凹型に開閉するため、雨を受けた傘布が内側に閉じられて、周りが濡れないのだ! 水滴が傘の側面に付かないことが、こんなにも快いことであるとは思わなかった。
これは車の乗降時に限ったことではなく、たとえば通勤時の混みあった電車内で、濡れた傘を周囲の方にくっつけて顰蹙を買うようなことは起こらないし、自分自身に雨滴の付いた傘を密着させて不快に感じることもない。普段使いでも感動ものの機能なのである。
傘布に付着した雨滴を落とす際もGAXは実に簡単、下から流れ落ちるだけなので、一般的な傘のように開閉を数回繰り返して雨滴を振り落とすという動作が要らないから、その面でも周囲に迷惑を掛けることはないだろう。
■もちろん車を降りる時も最高な『GAX(ギャックス)』!
車から傘を差しながら降りる際も、GAXの優れた工夫に感動する。傘布のドームはただ凹型に開くだけでなく、開きはじめのタイミングが絶妙に調整されていることに気付く。

手を伸ばしたところで一気に傘が開くから、車のボディに触れることがない。
だが、ここでスプリングの硬さが少々気になるのも事実。そもそもドアの隙間から傘をさすこと自体が苦痛だから、より利便性を追求するために、いずれはワンタッチ機構を取り入れたGAXの登場に期待したいところだ。
■『GAX(ギャックス)umbrella』は高級ギフトに相応しい
画期的な傘であることに間違いないが、本品の価格34,000円(税別)は、残念ながら安いとは言い難い。GAXはパーツ毎に適した樹脂が使い分けられていたり、傘布が2枚構造になっていたりと、基本スペックが高いのは間違いない。手に取れば質感の高さを感じられるはず。車の使用頻度の多い職場の上役や、ゴルフが趣味の紳士へ贈るギフトとしては最適であると思われる。

GAXのパッケージは化粧箱になっていて、まさに高級ギフトに相応しい。少なくとも記者は化粧箱に入っている市販の傘を見たことがないので、本品を贈られた方はまさか中に傘が入っているとは想像できず、確実に驚いて貰えることと思う。もし本品にオリジナルのネームタグが付いていて、ディレクターチェアーのように所有者のネームを入れてから贈ることができれば、より一層、価格に見合う高級ギフトとしての「売り」となったのではないだろうか。
カラーバリエーションは2色、傘布が「RED×BLACK」のパターンと「BLACK×BLACK」、記者としてはよりデザインが映える「RED×BLACK」をおススメしたい。


購入はGAX公式サイトから。