人気パチスロライターが教える「いま打つべきパチスロ2機種」 (2/3ページ)

日刊大衆

ここから生まれる魅力ポイントは「ベヨネッタの戦いが優勢なほどチャンス」ということ。レバーオンでベヨネッタが強そうな攻撃を出したり、敵の攻撃をかわしたり、相手をダウンさせたり。そういった演出が、ラストゲームの書き換えを示唆しているのであります。実際に打っていただかないと、何を言っているかチンプンカンプンだとは思いますが、
「戦うベヨネッタの動きに、無意味な動きなどない!」
ということ。見た目で抽選の結果が推測できる、これだけ覚えて打っていただきたいのであります。自分のヒキが全てベヨネッタの行動につながる感覚なのです。
オススメその2■『戦国パチスロ 花の慶次~戦極めし傾奇者の宴~』(ニューギン)
こちらは大人気『花の慶次』シリーズの最新作。ボーナス+ARTという王道のスタイルで、シリーズのウリである上乗せ特化ゾーン「天武の極」は今回も、3ケタのゲーム数上乗せが75%以上でループするという爆裂性能でございます。

花の慶次

(C)隆慶一郎・原哲夫・麻生未央/NSP 1990版権許諾証YSA-227


【新慶次のここだけ覚えておいて!】
ボーナス+ARTですが、基本はボーナスを引いてARTに突入させると思っておいて間違いありません。しかしこのボーナス、当たりが“軽め”とは言い難い。最高設定の設定6でも1/316.6と、なかなか重めのスペックでございます。
しかし、ひとたびART「戦極RUSH」に突入させてしまえば、最低でも50%、最高80%でループする継続型ART。しかも、継続するごとに「もののふの舞」という上乗せ特化ゾーンからスタート。これが意外と3ケタのゲーム数を叩き出す仕様なのであります。なので、
「慶次はART入れてからが勝負」
これだけは覚えておきましょう。ARTの性能が高いんです。だから通常時がキツいのも当たり前。その分、ART入って城門突破する時(ART継続確定)の快感も段違いですから。
「人気パチスロライターが教える「いま打つべきパチスロ2機種」」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る