美女ゴルファー12人の“金と男”事情「強すぎるイ・ボミの魅力とは?」 (2/2ページ)
触り心地抜群の肉感美ですよ」
ゴルフジャーナリストの宮崎紘一氏は、
「賞金女王にしても2億円獲得にしても、お金が目標値でしょ。それであれば、『平均ストローク69台』を目指す(台湾の)テレサ・ルー(28)のようなハングリーさを持つ選手のほうが怖い。彼女は賞金女王には関心がないんです。実力をつければ、結果的に(お金は)ついてくるものですからね」
と評しながらも、賞金ランク50位以内に11人が名を連ねる(10月末現在)、ボミら圧倒的な韓国勢について、次のように話すのだ。
「韓国の選手はゴルフへのマネージメントにたけている。確たる目標を持ち、そのために何をすべきか、常に考えています。そして試合になれば、コースを攻めるマネージメント力を発揮する。緻密なコース攻略、ここ一番での集中力と、勝つためのゴルフに徹しています。残念ながら『日本ツアーは効率よく稼げておいしい』というイメージだと思いますよ。迎え撃つ立場の日本人選手はといえば、志が低く、達成への覚悟が足りない。ちょっと成績がよくなれば勘違いし、スキャンダルで沈む。このままじゃ、来年もやられっぱなしでしょう」